布団
布団が暖かいのは
布団のおかげではないのです。
自分自身なのです。
その人自身なのです。
自分はさ、不必要な人間なんて思ったりすることあるけど、でも、こんな些細なことで、自分は必要な人間なんだと思うのです。
布団は自分自身の為ではあるけど、それが誰かの為にって考えて生活したら、ありがとうの言葉もホントに幸せに感じれる。
そういう意識を持ち続けることが、何よりも大事なことだと思うのです。
その誰かの為が繋がってさ、より良い世界になるんだよ。
簡単じゃないけどさ。
きれいごとだって。
そんなこと分かってる。
分かってるけど、それで終わらせたくない。
認めることと諦めることは違うんだ。
要はやってみなきゃ分からないじゃんっていうこと。
自分にとって、プラスでもマイナスでも、どっちに転ぶか分からないのなら、まず行動する。
行動して、初めてダメかどうか分かる。
そうでしょ?。
あの人が出来ないのに、自分が出来るはずない。
だからなんだ?。
やってみなよ。
それでダメでもいいじゃん。
やらない後悔がこの世で一番苦しいから。
惰性で行動することがこの世で一番愚かだから。
自分でもいい。
誰かにでもいい。
ありがとう。
それだけでいい。
布団はさ、そんなこと教えてくれるんだよ。
布団はさ、人の温かみを知ってるんだよ。
僕はさ、そんなこと教えてもらったんだよ。
僕はさ、人の温かみを知ったんだよ。
僕はさ、
いていいんだと分かったんだよ。




