表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

布団

作者: まさや
掲載日:2012/03/07

布団が暖かいのは


布団のおかげではないのです。


自分自身なのです。


その人自身なのです。


自分はさ、不必要な人間なんて思ったりすることあるけど、でも、こんな些細なことで、自分は必要な人間なんだと思うのです。


布団は自分自身の為ではあるけど、それが誰かの為にって考えて生活したら、ありがとうの言葉もホントに幸せに感じれる。


そういう意識を持ち続けることが、何よりも大事なことだと思うのです。


その誰かの為が繋がってさ、より良い世界になるんだよ。


簡単じゃないけどさ。


きれいごとだって。


そんなこと分かってる。


分かってるけど、それで終わらせたくない。


認めることと諦めることは違うんだ。


要はやってみなきゃ分からないじゃんっていうこと。


自分にとって、プラスでもマイナスでも、どっちに転ぶか分からないのなら、まず行動する。


行動して、初めてダメかどうか分かる。


そうでしょ?。


あの人が出来ないのに、自分が出来るはずない。


だからなんだ?。


やってみなよ。


それでダメでもいいじゃん。


やらない後悔がこの世で一番苦しいから。


惰性で行動することがこの世で一番愚かだから。


自分でもいい。


誰かにでもいい。


ありがとう。


それだけでいい。






布団はさ、そんなこと教えてくれるんだよ。


布団はさ、人の温かみを知ってるんだよ。


僕はさ、そんなこと教えてもらったんだよ。


僕はさ、人の温かみを知ったんだよ。


僕はさ、




いていいんだと分かったんだよ。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 何気ない日常の中で気がついた大切な事。 それが上手く表された良い詩だと思いました。 [一言] 「布団が吹っ飛んだ!」の呪文で凍てつく波動を放ち、冬場は魔物とも呼ばれている布団の新たな一面が…
2012/06/01 16:21 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ