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02-02,終末の過ごし方

歩くたびに、思い出す光景がある。


風に揺れる草原の匂い。

雨に打たれながら見上げた町の灯。

ひどく冷え込んだ朝、焚いた灯のぬくもりと、白く曇る息。


どれも、トウヤと見た景色だ。

それが私の世界だった。


本当の名前も、過去も、失くしたままの私にとって、彼と過ごしてきた日々こそが、人生のすべてだった。

初めは本当に、何もなかった。

でもあの日、トウヤが手を伸ばしてくれて、私の時間はもう一度動き始めた。


彼の隣に居ると、不思議と怖くなかった。

分からないことばかりの世界も、見知らぬ土地も、彼とならどこまででもいける気がした。


五年という時間は、ただ流れただけじゃなかった。


何度も川を渡った。

遠回りをしたことも、足を止めたこともある。

町はずれの宿屋で肩を寄せて眠った夜も、たった一切れの果実を分け合った朝も。

全部が、かけがえのない思い出になって、今も心の奥であたたかく灯っている。


私は、彼のことが好きだ。


それは言葉にしなくてもわかるような、当たり前の気持ちになっていた。

優しい声、たまにふっと見せる困ったような笑顔。

どこか遠くを見つめる横顔。

全部、愛おしいと思える。


そして何より――

彼が、私のことを深く想ってくれているのも、ちゃんと伝わっていた。


それは、言葉よりも確かに伝わるものだった。

火を起こしてくれる手つきや、そっと毛布をかけてくれる指先。

私の歩幅に合わせて歩いてくれる、その背中。


声に出さずとも、彼はいつだって私のことを見てくれていた。

大事に、丁寧に、まるで壊れものに触れるみたいに。


多分私はずっと、そのぬくもりに甘えてきたんだと思う。

何も言わなくても、彼がそばにいてくれることが当たり前で、それがどれだけ特別なことか、忘れかけてしまうほどに。


でも、ちゃんと分かってる。


私は彼に守られてきた。

そしてそれ以上に、彼とともに生きたくて、ここまで歩いてきた。


――トウヤと出会えて、本当に良かった。


その想いだけは、何があっても変わらない。

言葉にできなくなっても、心に刻まれている。


今日という日は、いつもと同じ朝から始まる。

でも、どこか少しだけ違っている気がする。

空気の匂いも、光の色も、少しだけ変わって見える。


この最後の日の終わりに、私は何を想い、何を願うのだろう。

まだ分からないけれど、それを知るために。


――私は今日、この日を生きる。






―――――――――――






目が覚めたとき、彼の腕の中にいた。


ぬくもりが逃げないように、トウヤはまだ私を抱きしめたまま、静かな寝息を立てていた。

その音が、胸にじんわりと染みてくる。


肩にかかった腕の重みが心地よくて、私は目を閉じたまま、小さく息を吸う。


彼の匂いがする。

眠りの中でほどけていった夜の余韻が、まだ肌の奥に溶けて残っている。


身じろぎすれば、身体のどこかが甘く軋む。

少しだけ、熱を持った痕がある。

でも、それすらも愛おしいと思ってしまうのは、きっと――


「……起きてたの?」


トウヤの声は低く、まだ夢の続きにいるような響きだった。


「うん。……でも、起きたくないなって思ってた」


私がそう答えると、彼は目を閉じたまま、唇を寄せてくる。

額に、頬に、最後はそっと唇に。

言葉のいらない、朝の挨拶のようだ。


その優しさに、胸が静かに震えた。


シーツの中、ふたりの足が絡まったままほどけない。

動けばほどけてしまう気がして、わたしはそっと息をひそめた。

このまま時間が止まってしまえばいい。


何も起こらないまま、ただふたりで眠って、目覚めて、笑って。

そんな朝をいくつもいくつも、重ねていけたらいいのに。


トウヤの指が、ゆっくりと私の背を撫でる。

愛しさを包み込むような、その動きだけで言葉以上のものが伝わってくる。


優しくて、甘くて、心がすうっと満たされていく。


「……身体、つらくない?」


囁くような声に、私は微かに首を振った。


「うん、大丈夫。……でもまだ、ふわふわしてる」

「ふふ、そっか」


その言葉に、トウヤの指が髪をそっと梳く。

ゆっくり、丁寧に。

まるで抱きしめるように。


私はその胸に頬をすり寄せて、目を閉じる。

もう一度眠ってしまえそうなくらい、あたたかくて優しかった。


言葉にしなくても伝わるものが、こんなにあるなんて。


何度でも、この人に触れたくなる。

何度でも、この朝に戻ってきたくなる。


愛おしいって、こんなにも静かで、こんなにも甘いものだったんだ――


窓の向こうで小鳥たちがさえずっている。

カーテンの隙間から差し込む朝の光はやわらかくて、白くて、祝福のようだった。


この日々が続いていく。

そう信じてしまうほど、ふたりのぬくもりが確かに、そこにあった。






―――――――――――






朝食を囲む食卓は、ありふれた時間だった。

器に盛られた温かな粥。

干した根菜を炒めた副菜。

静かな湯気が、ふたりの間を漂っていた。


「うん、美味しい。やっぱりトウヤの作る味、好き」


そう言って笑うミヤに、トウヤは小さく頷く。


「今朝は少しだけ、塩を控えたんだ。昨日、少し喉を気にしてただろ?」

「……気づいてたんだ」


見ていないようで、ちゃんと見てくれている。

そういうところが彼の優しさなのだと、改めて感じた。


食後の片付けも、手際よく進む。

ふたりとも手慣れたものだった。


そのあと、トウヤは小屋の裏に出て、壊れた木箱の修理を始めた。

釘を抜き、割れた板を削り、ひとつひとつ丁寧に組みなおしていく。

その横では、ミヤが乾いた薬草の仕分けに集中していた。


指先を走らせ、葉を揃え、丁寧に瓶に詰めていく。

淡い香りが立ちのぼるたび、どこか懐かしい気配が胸を撫でた。


「ねぇ、トウヤって……道に迷ったりするの?」


作業の手を止めたミヤが、ふと尋ねた。

なぜだか、自分の知らない彼の話を聞きたくなった。


「今はもう、あんまりないな」

「じゃあ昔はあった、ってこと?」


トウヤは少し黙って、目線を宙に泳がせる。


「あるよ。ミヤと会うずっと前。旅に出たばかりで、地図に慣れてなかったころ」

「え、それってどうなったの?」

「……真逆に見てて、丸半日くらい反対方向に歩いてたな……」


ミヤは目を丸くする。


「え、ほんとに?トウヤが?……想像できない……」

「僕も途中までは“おかしいな”って思いながら歩いてたんだよ。でも地形が似てたからなんとなく合ってる気がしちゃって……」

「間違ってるって気づいたのはいつだったの?」

「……日が沈んで、気づいたら海が見えてた。……集落に向かってるはずだったんだけどな」


ミヤが吹き出す。


「うそでしょ、それ」

「ほんと。さすがに落ち込んで、でも吹っ切れてそのまま浜辺で焚き火をしたよ。翌朝焼いた魚がうまかったな」


ミヤは笑いをこらえられないのか、軽くお腹を押さえている。


「ふふ、私それ知らないよ。初耳」

「そりゃそうだろ、恥ずかしい話だからな」

「そうかな?そんなトウヤも私、好きだと思うんだけど」

「……それは、なんとも複雑だ」


そう言って、トウヤはわずかに肩をすくめる。

ミヤは笑いながら、薬草を瓶に詰めていく。

穏やかで、楽しい時間がゆっくりと過ぎていく感覚が心地よかった。


「なぁ、午後から川辺のほうに行ってみるか」


トウヤがぽつんと呟くように言った。


「いいね、行こう」


即答したミヤの声には、どこか浮きたつような響きが混じっていた。

そのまま立ち上がり、瓶を抱えてトウヤのほうを振り返る。


「お昼前には、家を出ようか」


トウヤが頷き、ふたりは並んで作業を片付け始めた。

川の音はまだ遠いのに、不思議と聞こえてくるような気がしていた。






―――――――――――






川辺の空気には、まだかすかに冷たさが残っていたが、どこかに春の匂いも混じっていた。

雪解け水が小さな流れを作り、川は穏やかな音を立てながら、途切れず続いていた。


トウヤとミヤは、川沿いの細い小道を並んで歩いた。

時々吹く風が、ふたりの髪をやわらかく揺らす。


「気持ちいいね」


ミヤが言うと、トウヤは小さく頷いた。

歩くリズムは自然にそろっていた。

言葉がなくても、沈黙がふたりを遠ざけることはなかった。


小さな岩のそばに腰を下ろし、ふたりで並んで川を眺める。

水面には空の色が映り込み、風が吹くたび細かく波打っていた。


「ねえ、トウヤ」


ミヤがぽつりと声を落とす。


「うん」


彼は、何かを予感するようにゆっくりと応じた。


「もし……ふたりの間に子供が生まれたら、って考えたことある?」


言葉は風に乗るように軽やかだった。

けれどその奥にある想いは、あまりにも深かった。


「あるよ」


トウヤは迷わず言った。

ミヤは小さく微笑んで、問いを続ける。


「どんな子になるかな。どんなふうに、育てると思う?」


その声には、夢を語るような優しさと、もう手の届かない場所を見つめるような静けさがあった。

トウヤは少しの間、言葉を探して空を仰いだ。

やがて目を伏せると、ミヤの横顔に視線を落とす。


「多分、最初はふたりとも右往左往して、うまくいかないことだらけで……」

「泣かせちゃったりね」

「そう。あとは、夜泣きで眠れなくて……朝はご飯の用意もできなくて、片方がいっぱいいっぱいで――」

「もう片方が、黙ってパンを焼くの」


ミヤは笑うと、トウヤもふっと、息をこぼす。


「そうやって、少しずつ時間を重ねていくんだろうな」

「叱るより先に、抱きしめて。正しさより、安心をあげて」

「――大丈夫、っていえる親になりたいね」


その“親”という言葉は、不思議なほど自然にふたりの口から出た。

けれど、実際にそう呼ばれる日は訪れないのだということを、ふたりは静かに知っていた。


「手をつないで、道を歩いて、疲れたら肩車をして。いっぱい笑って、いっぱい転んで……」

「朝はふたりで寝癖を直して、夜はぎゅっと布団に包まれて……」

「何でもない日々を、守っていけたらよかったね」


ミヤの言葉は、夢の続きを語るようでいて、どこかでそっと終わりを告げるようでもあった。

沈黙がふたりを包んだ。

それは居心地のいい静けさで、風と水の音だけが世界を満たしていた。


トウヤは小さく息を吐き、そっとミヤの手を取った。

彼女は驚いたように一瞬だけ目を見開いたが、すぐにその手を握り返した。


「今が、ちゃんと愛おしいね」

「そうだな」


ミヤがぽつりと言うと、トウヤも小さく頷いた。

やがてふたりは立ち上がり、来た道をゆっくりと戻っていく。

陽の光がゆっくりとその背を照らす。

風に乗って、芽吹きの匂いが届く。

冬の終わりが、確かにそこにあった。


変わるものもある、変えたくないものもある。


けれど、この時間だけは。

ふたりの心に確かに灯る光のように、ずっとそこに残り続けるのだろう。






―――――――――――






陽が落ちて、窓辺の影が深くなる頃。

ふたりの食卓には、湯気の立つ鍋と温かな香りが広がっていた。


「いただきます」


ミヤの声が小さく、けれど確かな響きで部屋に落ちる。

体面に座るトウヤも、手と声を合わせた。


椀の中身は、根菜と干し肉を煮込んだ素朴なものだった。

香辛料の香りが漂い、冬の終わりの空気にほどよく溶け込んでいく。


「……あ、これ。少し甘い」


ひと口食べて、ミヤがほっと目を細めた。


「蜂蜜、ちょっとだけ入れてる」


トウヤが淡々と答える。


「……おいしい。トウヤの作る味って感じがする」


ミヤはそう言って、またひと口すくった。

何気ない言葉だったけれど、トウヤは一瞬だけ、手を止めた。


「そう?」

「うん。あったかくて、やさしくて、ちょっとだけ不器用な感じが」


からかうような、でも愛しさを含んだ声。

トウヤは少しだけ視線を逸らし、「不器用は余計だよ」と呟いた。


部屋の隅では、昼間にくべた薪がまだ静かに燃えていた。

赤く灯る火が、ふたりの頬をほんのり照らしている。

言葉は多くない。

けれど、その静けさは居心地がよかった。


食事を終えた後、ミヤは立ち上がって椀を片付け、湯を沸かし始める。

湯気が立ちのぼる音が、また静かな時間を包んでいく。


「……ねえ、トウヤ」


椀を拭きながら、ミヤがぽつりと声を落とす。


「うん」


背を向けたままのトウヤが、穏やかに返す。


「ありがとう。今日も」


その言葉に、トウヤの動きが一瞬止まる。

振り返った彼にミヤはそっと近づき、腰を下ろす。

そしてごく自然な動作で、彼の手に自分の指先を添えた。


「この日が終わっちゃうのが、怖いなって……ふと思っちゃって」


ぽつりとこぼれたその声は、湯気のように儚くて、けれど確かに、そこにある気持ちだった。

トウヤは何も言わなかった。

ただ、その小さな手を包み込むように握り返す。


「……大丈夫。終わっても、また始めればいい」


やがて絞りだしたような声に、ミヤは微笑んだ。


「うん。そっか……そうだね」


火がぱちりと音を立てた。

ふたりは寄り添うようにして、燃える火を見つめ続けた。


部屋の空気はあたたかくて、けれどどこかに静かな終わりの気配が滲んでいた。

それでも、今だけは。

灯された火と、重ねた手のぬくもりが、確かに“生きている”ことを教えてくれていた。






―――――――――――






夜の帳が、すでに辺りを包んでいた。

外の風は静かで、カーテンの隙間から除く星は、凛と冴えている。


部屋には、卓上のランタンがひとつだけ灯されていた。

小さな炎が揺れ、その光の中でミヤは髪をゆっくりと梳かしていた。


櫛を通すたび、さらさらと音を立てていそうな濡羽色の髪。

その動作ひとつひとつがどこか儀式めいていて、トウヤは黙ってその様子を見つめていた。

やがて、ミヤは櫛を置き振り返る。


布団を整えていたトウヤは、少しだけ顔を上げて「そろそろ寝る?」と聞いた。


「うん。……寝ようか」


ミヤはそう言って、布団に身を滑り込ませる。

トウヤも静かにその隣に腰を下ろす。

ふたりは同じ布団に入りながらも、少しだけ距離をあけて横になった。

灯りの揺らぎが、天井にぼんやりと影を描いていた。


「……おやすみ、トウヤ」


ミヤがまるで、ひとつの祈りのように囁いた。

トウヤはすぐには返事をしなかった。

けれど、やがて。

ためらいを押し込むようにして、応える。


「……うん。おやすみ、ミヤ」


その声は、少しだけ掠れていた。


しばらくの間、ふたりは背中を向けあったまま、沈黙の中にいた。

眠るにはまだ少しだけ、心の温度が残っていた。


けれどどちらともなく、そっと手を伸ばした。

互いの指先が触れあい、やがて確かに重なる。


それは言葉よりもずっと正直な、ふたりの“いま”を繋ぐ合図のようだった。


――痛みも、不安も、全て抱えて、それでも隣に居る。


ミヤの体温が手のひらからゆっくりと伝わってくる。

トウヤはそのぬくもりを確かめるように、ほんの少しだけ指先に力を込めた。


「……」


ミヤはもう、何も言わなかった。

ただ安心したように息を整え、そのまま静かに眠りへと落ちていった。


トウヤはしばらくの間、彼女の寝息を聞いていた。

いつもより少し早い呼吸。

けれどそれは、確かな“生”の音だった。


指先は、まだ触れたまま。


ランタンの炎がふと揺れて、小さく音を立てる。

トウヤはそっと息を吐いた。


「……おやすみ、ミヤ」


それは今度こそ、本当の“おやすみ”だった。

ミヤの眠りに寄り添うように、小さく、小さく響いた。


「……また、会おう」


その声には、未来を約束するような響きがあった。

けれどどこかに、名残惜しさと願うような祈りもあった。


炎が、ゆっくりと小さくなっていく。

夜はすべてを包み込むように深く、静かだった。






―――――――――――






――世界がゆっくりと、暗くなっていく。

音がひとつずつ、遠のいていく。

瞼の裏に残る灯が、心の奥でやわらかく揺れている。


静かだ。

ただ静かで、どこまでも穏やかで。

まるで、あたたかな水の中に沈んでいくように、私はこの夜に包まれている。


――もうすぐ、私は忘れる。

何を差し出すことになるのか、きっと最初から分かっていた。


それでも、選んだ。

理由はうまく言えない。

ただそうするしかないと思った。


あなたに生きていてほしかった。

それは、きっと誰でもなく“私のため”だった。

あなたがこの世界からいなくなるのが、怖かった。

だから私は、自分のために祈った。


それは、あなたの気持ちを置き去りにしたんだと、思う。

けれど、それでも。

私はそうすることを選んだ。


今日が名残惜しい。

朝の光も、川辺の風も、夕食の香りも。

何もかもが、いつもよりきれいで、あたたかくて、少しだけ遠くて。


多分、明日の私は知らない。

この人の胸が、こんなにも優しくて温かいことを。

この人の手が、泣きたくなるほど優しいことを。


でもきっと、私はまたあなたを選ぶと思う。


記憶をなくしても。

名前を忘れても。

何も思い出せなくなっても。


それでもきっと、私はまたあなたに手を伸ばすと思う。


だから、トウヤ。

ありがとう。


今日という日を、ありがとう。

私にこんな幸せな日々をくれて、ありがとう。


――終わる今日に、ありがとうを。

――始まる明日に、さよならを。


私があなたを思い出せなくなっても。

またどこかであなたの声に、あなたの目に。

あの優しさに、もう一度出会えたら。


おやすみ、トウヤ。

また、会おうね。


夢の中でまた、笑えますように。


おやすみ、私。

おやすみ、愛しい人。

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