表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

練習作13

作者: 蔵野茅秋

あなたと話せなくなってどれくらい?

わたしはすっかり変わってしまったよ

本当は会いに行きたいけど

それも難しくて

きっとあなたはそんな私の事

怒っているよね

薄情なやつだなんてね

会いに行けない私だけどね

あなたのことは忘れたり出来ない

だからさ今年こそはね

会いに行こうと思うの


今年の夏も暑いねあなたの所も暑いのかしら?

久しぶりに行くあなたが居る場所

少し心が弾む

あなたとであったら

何から話をしようか?

きっと私が喋り続ける

一方通行な会話

簡単に想像できて

面白くはないかも

だけどそうでもしないと

届かない気がしたよ


一年に一度だけ出会える特別な日

だけど一緒になんて居られないから

わたしあなたをちゃんと送るわ

川面に列べた灯籠や大空に咲く大輪の華

道標はたくさん用意するよ

だから迷わずに帰ってね天の国

そしてそこから見ていて

私の頑張る姿


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ