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エッセイ『日本が好き過ぎる中国人の友人』~番外編2~
『日本が好き過ぎる中国人の友人の話』~番外編2~
前回紹介した中国人の友人とその友人とは別の友人の話です。
私の四個上の女性でした。その割に見た目は若いなとは思っていました。それくらい美容に気を付けている人でした。
そんな彼女と仕事の都合で一緒に演劇をする事になり、打ち合わせをしていました。
その時まで知らなかったのですが、彼女は大分口が悪かったです。それはもう罵詈雑言の嵐で。
まぁまだ日本語が不自由なのかな?くらいのイントネーションでしたし、一応怒りを抑えて日本が好き過ぎる中国人の友人に「中国語で通訳してくれない?」と聞くと「そっちの地方の中国語分かるかな……?」と引き受けてくれて通訳してもらいました。
結果、意味合い的にはそのままとの事でした。
「あ、純粋に素直な人だったんだ!」
と思ったお仕事のお話でした。




