表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

一人目 発言

俺が能力を発現したのは確か『とおとお事件』がおきる前日だったかな。もう十年前にもなるからあまり覚えてないけど。

あん時はビックリしたよ。触ってたゲーム機がいきなりダイヤモンドなみの硬さになったんだから。

そん時は故障じゃないかと思って修理屋に行ったんだよ。んで、しばらく見てたら電源付いて、硬くも無くなってた。まあだから気のせいだったんだろうと思って家に帰った。


で、寝て起きると家や町が崩壊。死体だってそこらじゅうに転がってた。スマホを見てみれば超能力で国内戦争が起き、もうすでに何千人の人が死んだとか放送していたな。まあ冷静でいられる訳もなく、泣いて叫んで助けを求めた。3.4時間ぐらい泣き叫んでバイクが目の前で停まったから助かったと思ったらただのチンピラだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ