表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/20

ラスト内野

ボールは、僕が最初に持つことになった。

「じゃあ、いくぞー」

ボールを、高く放り投げた。


しばらくして、僕とニセの僕以外はみんな外野に出てしまった。

「一騎打ちだねぇ」

「そうだね」

矢鱈と偽矢鱈が、僕らをみながら言っている。

すっかり意気投合している二人は、すでに試合をするつもりはなく、壁際で面白がって見ていた。

それと対照的なのは相羽と偽相羽だ。

こっちの二人は、僕達を無視しでまで勝負をしようとしている。

高屋と偽高屋は、互いに無関心な感じで、ほどほどに試合に付き合っているという感じだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ