タイトル未定2026/03/22 15:42
いつも通り、自分が通う高校へ向かう。
そして、三年一組のクラスに入った。
いつも通りクラスメイトと話すことも無く、教科書を開き、勉強をしだす。
俺は中学生時代真面目では無かった。
どちらかというと頭がおかしいと言われる部類の人間だった。
精神病院の様な脳の病院へ行った方が良いと言われる人間だった。
しかし、成績は中の上だったので頑張って受験をしてこの学校へ合格した。
一番頭が良く無いコースへ
コレまで黒歴史から逃げ続け、逃げる先を間違え黒歴史を増やしたり精神が不安定になったり精神面では「最悪な人生」を送ってきた。
そして、気づいたのだ。
陽キャをやってる意味って無くね?と。
その考えを持ったまま高校に入学し、無事陰キャへのキャラチェンジを成功させた。
これぞ、「逆高校デビュー」ってヤツだ。
陽キャになりたがるヤツらの考えている事は正直わからん
入学当初は高校デビューを失敗したであろう人を謎に上から目線で見下ろし、そう考えた。
黒歴史を思い出し、未だに苦しんでいるが、充実した生活を出来ていると思っている。
ちなみに勉強ばっかりというわけではない。
学校にいる時は勉強ばかりしているが家では遊びまくっている。
いつからかよくわからないが視界が暗くなってきた。
視界が暗くなっていくのに困惑していたクラスメイトを眺め。
眠気に似た感覚を味わいながら筆箱を掴み、気を失った。
_【筆者の独り言】__
筆箱を掴んだ理由は「なんとなく」です。
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