第3話 言葉
あぁ、つまらないのに読んでくれる人がいるなんてぇ!感動
「キイィィィィィィィィィィィイイ」
「椿!!」
また...くりかえすのか?
また...大切な人の笑顔を失うのか?
いや.....俺は二度と繰り返さない
二度と大切な人の笑顔を失わない!!
たとえ、救えなくても!力がなくても!!.....あいつだけは........
「あああああああああ!!」
「陽介?!」
きがつくとおれは、椿に向かって走り出していた
「椿!つかまれーー!!」
「ドン!!!」
「...介...陽...介....陽..介..陽介!!!」
「...椿...?!おまえ無事だったのか」
「まったく、あんたに助けられたんでしょ!自分でしたことも覚えてないの?」
「だったら助けてあげた俺に礼ぐらいねえのか....ッ いててて」
「あんたあたしかばって、地面に体ぶつけてんだから痛くて当然しょ!」
「なんで助けたのに、怒られなきゃいけないんだよ!!」
「あんたが怪我したからよ......」
「え?」
「なんでもない!病院いくわよ、さっさと立って!!」
「あ...あぁ」
よくきこえなかったけど いまの一言は 俺をいま 一番聞幸せにしてくれる 言葉のように思えた
「お前あのとき、まじめになんていったの?」
「..................................................................................」
「..................................................................................」
しばらくの間、長い沈黙がつづいた
感想ください! たぶんミスは書ききれないと思いますが




