表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
time watch  作者: まりお
3/4

第3話 くりかえし

下手だけどよんで!感想ちょうだい

「カチカチカチカチ..カチ...カチ.....カチ.......カチ..........カチ」

一瞬目の前が暗くなり、気がつくと俺は自分の部屋にいた

「ここは...あっ 時間!!」

目覚まし時計は7時30分をさしていた、どうやら本当に時間がもどったらしい

「夢...じゃ...ないよな...」

おれはまだ、この不思議な出来事を信じられなかった、信じられない それでもこれが現実であってほしい 夢ならば覚めないでほしい、そんな複雑な想いがおれの中で渦巻いていた

「コンッコンッ、陽介〜はいるわよ〜」

「あ...あぁ」

「あら、珍しく起きてるのね、はやく着替えておりてきなさいよ」

そういうと母は部屋をでていった

なにもかわっていない かわっているのは、机の上に時計  timewatchが無造作においてあることだけだった






「いってきまーす」

おれはいつものまちあわせ場所へはしりだす


「陽介、今日はやけにはやいわね、あ〜怖い 雪でも降るのかしら」

そこにはあいつが立っていた.....平然と....何事もなかったように

「う...うるせえな」

おもわず涙がこぼれそうになったのをこらえて返事をした

「さあ いくわよ!」

「あっ、まてよ!」

「あ〜こんなときに限って信号赤、車こないしわたっちゃいましょ」

「おいちょっとまてって......?!」

いま.......あの時と同じ言葉を...............

「ブップーー」

「へ?」



悪夢はくりかえされる  何度でも





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ