第3話 くりかえし
下手だけどよんで!感想ちょうだい
「カチカチカチカチ..カチ...カチ.....カチ.......カチ..........カチ」
一瞬目の前が暗くなり、気がつくと俺は自分の部屋にいた
「ここは...あっ 時間!!」
目覚まし時計は7時30分をさしていた、どうやら本当に時間がもどったらしい
「夢...じゃ...ないよな...」
おれはまだ、この不思議な出来事を信じられなかった、信じられない それでもこれが現実であってほしい 夢ならば覚めないでほしい、そんな複雑な想いがおれの中で渦巻いていた
「コンッコンッ、陽介〜はいるわよ〜」
「あ...あぁ」
「あら、珍しく起きてるのね、はやく着替えておりてきなさいよ」
そういうと母は部屋をでていった
なにもかわっていない かわっているのは、机の上に時計 timewatchが無造作においてあることだけだった
「いってきまーす」
おれはいつものまちあわせ場所へはしりだす
「陽介、今日はやけにはやいわね、あ〜怖い 雪でも降るのかしら」
そこにはあいつが立っていた.....平然と....何事もなかったように
「う...うるせえな」
おもわず涙がこぼれそうになったのをこらえて返事をした
「さあ いくわよ!」
「あっ、まてよ!」
「あ〜こんなときに限って信号赤、車こないしわたっちゃいましょ」
「おいちょっとまてって......?!」
いま.......あの時と同じ言葉を...............
「ブップーー」
「へ?」
悪夢はくりかえされる 何度でも




