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time watch  作者: まりお
1/4

〜prolog〜

 

時間を操りたいって思った事ない?


たとえばあの時こうすればよかったとか


もう一度やり直したいとか


もしそれができるとしたら


あなたはいったいどうする?




「カチッカチッ、唯今指定されたページを開いています」

「時間がないそこのあなたに、これがあれば時間を自由に操ることができます♪なんといまだけ2000円!!」

「・・・・・・・・・・」

「カチッカチッ、お買い物カートに入れました」


ここがいわゆる人生の分かれ目ってやつだった、クリックしてなきゃ俺の人生どうかわってたんだろう、いまでもそうおもう




「陽・・・・介・・・・・陽・・・介」

「あ〜」

「陽介!!」

「うあああっ!!!」

「うあああっ!!!じゃない、あんたいつまで寝てるつもり!」

「へっ?」

時計をみると、すでに針は7時半をさしていた

「ぎゃあああああああ」

「ほらさっさとし支度して学校いけ!」





「バタンッ!いってきま〜す」

俺はパンを口にくわえたままはしりだす


「陽介なにやってんのよ、もう遅刻決定よ!」

「わりいわりい」 


いつもの変わらない日常


「こんなときに限って信号赤、車こないしわたっちゃいましょ」

「おいちょっとまてよ!」


そんな日常が、この出来事を境にくずれてゆく


「ブップー!!」

「へっ?」

「キイイイイイイイッドーーン!!」

























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