死の淵へご招待
お久しぶりです
今日は少し眠いです
お腹空きました
「今の映像は一体?寒薙さんと誰でしょう?」
「みことちゃん、どうしたの?」
「今さっき、頭の中に映像が流れて・・・。」
「私たちは分からないけど、どんな感じだった?」
「えっと、場所は1Fで寒薙さんともう一人、寒薙さんにすごく似ていて」
「ふーん、お母さんかもね!じゃその二人のこと調べよう」
「はい!!そっちのほうが効率がいいですから・・・・ね」
「「どうしたの?!みことちゃん」」
「カンナギ・・・?アイツが!!!この子の体、長時間借りるわ」
「ふざけないで!!!みことちゃんを返して!!!」
「そのかわりと言えば、あなたたちを手伝う」
「長時間って、どの位なの?」
「私の死体がある場所までかしら?」
「なら早く行きましょう!!その場所は?」
「わからない・・・多分、霊安室よ」
「あのさぁ・・・・名前!なんていうの?」
「桜井 まりあよ、寒薙に殺された一人よ」
「この病院にいた方ですか?」
「違うわ、今から10年前に私に婚約者であった寺田 大祐がいてね、ある日寒薙に会いに行ったの、「結婚する」って・・・でも大祐は友達って言ってたんだけど本当は彼女らしくってさ、その日から数日経ったあと寒薙から「見せたいモノがある」って言われて行ってみたら大祐の死体があって・・・。その時殺された」
「大変でしたね、わかりました!ついでに探しましょう!!」
「・・・・ありがとう、そうだ!マスターキー使って」
「おーナイス!で桜井さんは何か知ってるの?」
「知ってるけど、自ら調べたほうがいいよ」
「わかった、でどこに行くの?」
「資料室だよ、2Fの一番奥の部屋」
「うん、もう一つ!この病院って霊安室多くない?」
「確かに、考えてみればそうですね」
しかも霊安室と言えば地下室なのに、なぜ2Fにあるんだろう
彼女は知っているのだろうか?やっぱり桜丘病院は不思議だ。
「あの!どうして霊安室は2Fなんですか?」
(普通に聞いてるし!!)
「病院長が造った・・・・造らしたの」
(知ってるし!!)
「どうしたの?疲れた?」
「いや・・さっき言ったこと私も思ってたんだ」
「すごい!!あぁ早く行きましょう」
「ねぇあなたち以外2Fに行ってないわよね?」
「その、他の二人が・・・。」
「よりによって、戻るのを待つか?」
「何かあるの?」
「多重空間よ、もうその二人に会えなくなる」
「じゃこの階を調べよう!!何かあるk」
ガチャ・・ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!
「アレ?ウソ・・・お~ち~る」
「危ない!!掴まれ!!」
「~!!まさかこんな所に隠し扉があるとは!!」
「まったく・・・心配させんなし!心臓に悪い」
「ごめんなさい・・・あれ?美月さんは?」
「しまった!!追いかけないとヤバいぞ」
その後、美月さんはどこにも居なかった、でもあの隠し扉の前に美月さんの携帯が落ちていた
その携帯には「さようなら、あ」と書いてあった
美月さんは死んでしまったのだ・・・でも自殺とは思えない
はぁ~疲れた
これ打つのに1時間以上かかった
長いかも




