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はじめての授業

扉を開けて入って来たのは、身長50cmあるのかというような、完全猫型獣人ベースはアメリカンショートヘアだ。


「お前ら席につけ、さっそく歴史の授業をやる。私の名前は、猫宮ユウだ。」


そう言った猫宮先生は、教室の教壇にぴょんと、飛び乗って授業の説明をし始めた。


「じゃあ質問をするぞ!白兎ダンジョンとはなんだ説明してみろ。」


「はい!ダンジョンとは、3年前突然現れた言葉をしゃべらないモンスターがいて、倒すとドロップアイテムがもらえます。」


「大体そうだ、また各階層の前には、ダンジョンボスがいたり、宝箱が、あったりする。」


「では龍野、ステータスとはなんだ。」


「はい、ダンジョンに入る前出た時に見れる自分自身の能力です。」


そう言い終わると猫宮先生は、

「そうだ、そしてステータスには体力、力、速度、器用、魔力があり、SからGまでのランクがある。」


そうして授業が進んでいくと、隣の席の白兎が、

「放課後さあ、ダンジョンに潜ってみない?ちょっと気になるよね。」


「少しでもはやく、ダンジョンには行きたいからいいぞ。」

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