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ダンジョン高校

あれから、3年の時がたち中学生から高校生へと舞台が変わる。


「ここがダンジョン高校俺が3年間通う場所、母さん、アカリ絶対に救って、見せるからな。」


「ねえねえ、そんなに思い詰めた顔して大丈夫?」


そう声をかけてきたのは、幼馴染のウサギ型獣人、白兎美怜。あの3年前の出来事で人間からヒマラヤンベースの兎獣人になった。


「いつもそんな顔してるから、それが通常だと思ってたよー。」


そう言ってくるのは、白兎の肩にのっている完全獣人の熊井陽葵。白兎の友達で、姿が、完全にレッサーパンダになった。


「お前は、いつもお気楽そうで良かったよ」


「またさあ、背中に乗せて空を飛んでよー

速度は自転車ぐらいだけど。」


「うっさいわ、はよ学校にいくぞ。」


そうして着いた、ダンジョン高校。教室を開け部屋を見てみると、エルフやドワーフ、精霊やどう動いているか分からないあやつり人形。多種多様な種族がいた。


「君があの数が少ないとか言う龍人?珍しいわりに強くなさそうだね」


ヘラヘラしながら、サカナ顔の亜人族が話しかけてくる。


言い返そうとした時、ガララッとドアが開いた。


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