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身体の変化

まず始めに、おでこから肩へかわり尻の上が痛みを持つようになった。


朝9時、中学1年生のころ世界は一変した。

「残念だがお前の家族は、もう目覚めることは限りなく低いだろう。」

このフクロウな医者の発言により、母と妹は植物状態から目覚めることはないという。


「お前が今意識があるのは、お前の龍への変化が最小限で、体への負荷が限りなく少なかったからだ。」


ほとんど会ったことのない親戚、しかも姿が一変し、犬のような姿のおじが言う。

「お前だけでも意識があるだけましだ、姉さんたちも死んだわけではない、何か方法はあるはずだ。」


気休めだと思った、龍に変わった体への治療方なんて分かるはずがないのに。自分もいつ植物状態になるかわからない、おでこからは角が生え、肩には翼、尻には尻尾があるというのに。

それから、3年間後世界にはこの状況が受け入れられつつあった。そんなことよりダンジョンからもたらさられる、富を求めて。

主人公、龍野ミコトは家族を植物状態から救うためにダンジョンへ、秘宝を求めてダンジョン高校に通うことになったのだ。


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