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ウソだろ...

ここが村長の屋敷かやっぱりボロい

「すんませーーーん、村長さんいらしゃいますか?」

ガチャ

「は〜い、どちら様ですか〜」

おおおい、黒髪美少女じゃねーか、いけないいけない

「ミツルと申します、村の人からここを教わってきました」

「そうですか、私はこの村の村長をしておりますユキと申します、今日はどのような用件ですか?」

めちゃ俺の世界の名前にいる名前じゃんか!

「この村の貧困についてお話しがしたくて参りました」

「分かりました、ここじゃ何なので中にどうぞ」

「失礼します」

3歳くらい年上かなこの人がお姉ちゃんだったらなー 

にしても歴代の村長?の自画像があるけど全員じいさんばっかじゃん

なんでこんな若い人が村長やってんだろー

「こちらにどうぞ座ってて下さい、飲み物持ってきますね」

「お構いなく〜」

なんか、女の子の部屋に来た感じでもないかー おばあちゃんの家って感じ

「はい、どうぞ」

「ありがとうございますっ」


「でっ、ミツル様このロム村の事ですが」

へー、この村ロムって言うんだ

「大体の事は村の方から聞きましたが具体的にはどのような事が原因ですか?」

「戦争で武器などを作るために国に収めるゼルが多くて、そして1番の原因は多額の裏金に目が眩んだ周辺の村長が敵国に寝返った事です。もう、ロム村は孤立してどうしようもなくて・・・私もうどうしたらいいかわからなくて」

ユキさんはもう目一杯なんだ

ゼルって通貨のことか

「大丈夫ですユキさん要は俺がこの剣で敵の王を倒せばいいんですよねっやってやるよ!」

「ありがとうございますミツル様っ」

その笑顔を俺は守る!


ドンっ!


「ユキ様っ敵が村にやって来ました!お逃げ下さい‼︎」

慌てて村人が入ってきた。

よっしゃ、敵さん登場かー、まあサクッと終わらして

ユキさんともっとお話しをしょう、ティアも入れて、えへへ


扉を蹴破ってきて敵が侵入して来る

「オイ、お前らさっさと我らに平伏せさもないと殺すぞ」


ジーー、ジーー、ジーー、、、、、


鉄が地面を引きずっていく鈍い音が聞こえる


「団長こちらです」

一斉に兵達は整列した


ウソだろ、、、、ウソだ、

そこには、ティアがいた



読んで頂きありがとうございます♪


また、よろしくお願いします^^

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