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二十五日目ーロゴスとの対話丸スリー

9×9=目



「それってどういうこと?」


どういう事も何もないわね、

きっとそのまんまなんだわ…


「ありのままの意味ですよ…貴女があるべき場所、然るべき所にいたいか…それだけです」


そんな物…

帰りたいにきまってるじやん、


むしろかの状況で帰りたく無い

って言って居るやつの顔を見てみたいね、

殴るから。


「出来るの?」


くらえ!疑いの眼差しビーム、

私からの疑惑アタックで自尊心を著しく傷つけられてしまえ!


何でこんなばかなことやってるんだろ…?


「もちろん、神の御心のままに…ですよ、隣人よ…貴女が心から帰りたいも望む時、貴女はその願いの成就を見るでしょう」


ってかイエスさっきとちがくない?会話もなんかさっきから無駄な事ばかりグダグダと…


いいかげん迷走した神様も眠いってさ。


「まぁ、そんな事は良いとしてどすればかえれるわけ?」


めんどくさい方法だったら取り合えず逃げておくから。


「それは簡単な事です、真に貴女が愛するモノと口付けをかわせばいい…」


と、そこまで行ったとお持ったらイエスの姿がだんだんと消えて行った。


おいこらまて、

攻めてもう少しわかりやすいヒントをのこさんかい。


だとも文句を言おうとしたらあーら不思議、


イエスは消えましたorz、



わたし…

蛇のリリス。


どうやらタイムスリップをした元カトリックな学校に通っていた女学生。


年は教えない、

そりゃあ乙女だもの!


今まで恋した数は多分二回ぐらい、

初恋はパパ、

もいっこは茶髪でダークブルーの瞳のあの子。


将来の夢は居酒屋で自分の店を持つことで常連さんに今日も綺麗だね***ちゃんといわれて、

もぅ、やめてくださいよ○○さん、お上手なんだから、


と言うより掛け合いをする事。


素晴らしいと思わないこれ?

クッキーにガムシロかけた並の美味しさが有ると思のさ。


そんないたいけな少女、

と、言いつつ中身は1億年とかちゃんちゃらおかしくてへそで茶を沸かす並のババア。


な、わたしに凄い疑問が急浮上したとさ。


わたしが本当に愛してる奴って誰ぞ?









迷走した神様がまた迷走し出したなこりゃ。

そろそろおわりな雰囲気?

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