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二十五日目ーロゴスとの対話丸ツー


私は、イエスに全てを話した、


私が遥か未来になるで在ろうカトリックな信者だった事、

何故か私がエデンの園に飛ばされて居た事、

そして、私がサタンである事。


パパ、ママ、

オトウサン、オカアサン、


修道院のあの子、

そして、その幼馴染のあの子…


今まで埋もれて居た記憶がつらつらの口を吐いて出てくる、


イエスは私のとても信じられないで在ろう与太話を聞いてくれる、


アダムに犯されかけた事だって話したし、

人間が原罪をおった理由も話した。


何より、

私は、過去の自分の事をより話した。


忘れて居た事、

忘れちゃいけ無い事、

忘れて居たかった事、


忘却よ…あなたに、私は今…打ち勝った。


「辛かったのですね…」


イエスは慈悲深さにおいてはギネスブックに乗れる程の微笑みを浮かべた。


やめろ、正直男がやったところでとても気持ちが悪い。


まぁ、それはともかくさ、

イエスはいいヒトだと思うよう?


私はさ…

ちょっと困って訳だからね?


やっぱり何年行きたとしても人間は人間なのね…

不完全な存在は永遠に補完されることは無いわ…

それがヒトに課せられた運命なんだからね。


あーあ、

なんか変にさっとっちゃったのかな?

頭が

おかしくなりそう!


「そして、我が隣人よ…」


あ、イエスがなんかまだ語ってるね、

どうでもいいや。


しかし、

次の言葉は全然どうでもよくなかった。


「元の時代…元の世界に帰りたくは有りませんか?再び愛したヒトに会いたいとは望みませんか?」


世界に…

黙示の時が音連れた。












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