二十五日目ー生まれたてクリスマス丸ツー
盲人が盲人を導く事ができ様か?
二人とも穴に落ちないだろうか?
イエスの有名な言葉の一つ、
私も気にいってる。
まぁ、使った事は無いんだがね。
そんな事はどうでも良いんだよね、
私の目先の問題はヨルダン川から上がったイエスがワハワハやっちゃう事に対する懸念だのよ。
「『いつか囚人は開放される…』か、私は開放される事があるのかな?」
何が…とは言わない。
そんか事はどうでも良いから。
そう、
せんにと良い耐えます!
私の目の前…
そう!
目!の!前!に!
いる、この神の聖者さん。
デラやバス。
いや、
何をどうすれば良いかはわかるよ?
少なくとも聖書の通りにしときゃあ私は今この状態から開放されるんだろうけどさ!
緊張して声がでねぇ中に!
新約聖書・ルカによる福音書
第四章ー第三節
そこで、悪魔がいった「もしあなたが神の子、であるならこの石に、パンになれと命じてみなさい」。
たったこれだけの文脈から現在のこの情景を察する事はほぼ不可能だとは思うね。
まぁ、某ネット大先生に『荒れ野の誘惑』って聞いたら即出て来ると思うよ。
まぁ、
そんな感じなんです。
いっぱい いっぱいなんです、
目の前のイエスくんが睨んでいるんです。
こわいんです。
「サタンよ…」
あはは…
イエスが口を開いた、
私は乾いた笑みを…
機からみたらゾッとする様な冷笑を浮かべて見せた。
「あなたは神の使わした試練か?」
うん、
こんな言葉聖書に無かったね。
困るね、
どう反応すれば良いのか著しく謎だね。
これはもう、
目の前に聖ガブリエルが現れた時のマリアちゃん並みの困惑状態だと思うよ。
真面目にこわす。
こんなのだったらまだ近所のかしわ屋さんに就職した方が良い様な気がする。
うん、
もう二度と祈らないって決めてたんだけどさ…
神様…
ギブミーハッピーエンド!




