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十六日目ー決闘丸スリー


決闘…

それは宗教的にも大きな意味を持つ、

と思う。


で、決闘、ねぇ…


こう、

なんなんだろう?


言いようの無い悪寒?

厄介ごとの匂いがする…


「ちょっと聞いても良い?」


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥さ!

と、言う訳で瑪瑙くんに質問。


「な、なんだよ…」


罠だとでも思って居るのか身構える瑪瑙くん。


私ってそんなに信用ナイ⁈


「え…と、決闘って具体的になにをするの?」


なにも全てを力技で片付ける必要は無い、

その気になればじゃんけんでも良いのだ。


「な、何って、決闘は母さ…李理素が作ったんじゃ無いか!」


ん?んんん~~~???


あれれれ~?

いまあり得無い言葉が聞こえたなぁ?


李理素(わたし)が作った?


いやいや、

あり得無いでしょ?


「えっと…『来るダビデの子、ソロモンの時代、起こりうる災いと言う名の面倒事回避のため』に作ったんだろ?」


あ…

あぁ!!!


忘れてた…


そうだ…

ソロモンが生まれたら絶対わたしにとっても面倒事になるだろうから…


でも…


かなり扱い変わってませんかぁ⁈

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