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十四日目ー地獄と李躪丸ツー


旧約聖書…


これは、

なかなか興味深い…


あぁ、

どうも、

ワタクシ、翡翠と申します。


瑪瑙、琥珀の幼馴染で、

研究者をしています。


研究の対象は…


多くの李躪、李凛夢が崇拝する存在。


地獄の魔王の一人に数えられる、

空想上(・・・)の存在。


李理素(リリス)またはサタン。


デスかね?


そして、

この聖書、


李躪、桜が言うには、

李理素に会った時に預かったと言うではないですか?


これほどまでに研究意欲がくすぐられるモノには初めて会いました。


ま、

幼馴染二人には関係がないらしいですがね。


しかし!

このワタクシ、


今まで様々な言語を読み、

『不変の叡智』とかの魔王ルシファーにも、

呼ばれたこのワタクシが読め無い天使文字で書かれている!


あぁ、まったく、

琥珀達は何故分からないのでしょう?


それに、

多くの李躪は、

李理素の存在を信じて疑わ無い…


(ハス)まで…


『リリス様の事を疑うだなんて、どうかしている』だって?


結局、

李理素なんて、無花果の作った支配するためのシステムじゃないか!


想い人から言われた深裂な言葉を思い出し、

手にもった聖書が歪む。



その時だった、

私を呼ぶ声と、

空間を跳躍したのは。



部屋の机の上にある、

その書物、


開かれたページには、

誰もが知るであろう言葉が綴られて居た。


曰く、


『信ずる者は救われる』



私は何と愚かだったのだろう…


我等の主、

李理素…

否、リリス様は…


ここまで偉大で、

美しかった…


「母さん…」


私の求めた女性(はは)だった。





男リリンの名前、

お分かりの通り鉱物ですが…


ネタが無くなりましたー!

未だ3人しか出て無いのに…


と言うわけで、

男リリンの名前、何か有ったら教えてください!

もう鉱物系じゃなくてもいいです!

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