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十二日目ーノアの大洪水


旧約聖書…


時々ヒトの温もりが恋しく思う。


特にこんな時にはな‼


旧約聖書、

そん中に在る出来事、


全部重要ちゃ重要だけどね。


恐らくみんな知ってる事、

ノアの大洪水が起きたよ!


水冷たすぎる!


湖の方から汚い水が溢れて来た。


汚いだけでも嫌なのに、

前述した通りバカみたいに冷たい。


その冷たさたるや思わず液体窒素かどうか疑いたくなる。


何かノアの大洪水とかで死んだヒトの大半が溺死じゃ無くて、

凍死な気がする。


くそう、

カトリックな学校ではこんな事教えてくれなかった!

ような気がする。


時に世は神の前に乱れて、

暴虐が地に満ちた。


だったけ?


神が地上のヒトを滅ぼすぜ☆

ってなったの。


手元に無いから何とも言えないけど、

創世記の6ー12だったような気がする。


何故手元に無いか?


聖書は李躪に渡して、

地獄に非難させてある。


あの子達の事だ、

上手くやってくれて居るだろう。


そうじゃ無くても一通りは覚えた。

少なくとも忘れなければ覚えていると思う。


当たり前だね。


それに、

万が一の

事が無い限り、

地獄の悪魔があの子達に危害を加える事は無いと思う。


情けない話だけど、

李躪達の体が無ければ日常生きていけ無い。


それ以上に、

私の存在…


ひじょーーーに、

不本意かつ冗談じゃない話だが、


私は何故か地獄に君臨する魔王になっちゃつて居る。


どうやら、

かの堕天使様ルシファーくんが要らぬ気を利かせたらしい。


ほんっとに余計な事を!


そのおかげで私の式神の彼女達は無事だし、

自動的に聖書も無事だと言う事に成る。


あれは5020円もしたんだ。

消費税込みで。


そう簡単に手放せ無いよ。



次回はノアの箱舟の簡単な説明でも。

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