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十一日目ー新居


旧約聖書…


旧約聖書・創世記

第五章ー第二十四節


エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので居なくなった。


拉致じゃん!

エノクとは、

アダムの子、カイン、

その長男、


神とともに三百年歩み、

天界の書記となったのち、

神の叡智の一部を伝える為何日かそこら地上に帰り、


何気に天使になっちっゃた凄いヒトだ。

その名前はメタトロン、

『神の~』を示すelの無い、


一部では天界ではミカエルを凌ぐ実力だとか権力だとか言われている、


それを私は生では無いとは言え、

見ている、


え?

私が今何処に居るか?


地底湖、


テレポートしたらここに出たんだよぅ!


しかもかなり深い所らしくて、生き物の気配がしない。


もしもあの時李凛夢達を魔力還元していたら…


そう思うと背筋が凍る、

嫌ぁ、

やっぱり広い所じゃダメだったかな?


上に行きたかったのに下に行くなんて。


ふぅ…

まぁいいや、


この地底湖はかなり広い。


野球スタジアムぐらいだったらすっぽり入ると思う。


はぁ…


私はまたため息を一つはいて前に在る壁に空いた穴をみる、


恐らくこれが普通の入り口なのだろう、

人が二人は入れる幅が在る、


それが今の私の瞳孔の大きさだ。


うん、

あそこだと狭すぎてわからなったけどわたしは800年の間でかなりの巨体になった。


鱗がぼんやりと発光して居るのも気のせいでわ無い、


では無くてはわたしは自分の大きさも理解できて居ないと思う、


そうだ、

因みに何故私がエノクの事がわかったかと言うと

李凛夢との視覚共有である、


その視覚共有も世代が増えているとやりにくい事が判明した。


127世代以降はぼんやりとしか見れ無い。


はぁ…

三度目のため息…


まぁどおする事もないのでわたしは湖にその身を横たえた。














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