ARVRL33
今日のARVRLの動画では印についての発表があるようだ。流石ARVRL、仕事が早い…。
アズ「ARVRLのアズです!授賞式から今帰ってきました〜。疲れた〜笑」
ヴァン「お疲れ様〜」
リーシャ「印のことについて早速やっていきますね。デザインは私にお任せ下さい。システムはユナに頼むとして、あとは内容よね。」
アズ「ああ。能力者を見分けるのは決定しているけれどそれだけだと分かりやす過ぎて実質囚われているように見えてしまうんだよね。」
ラド「能力者と言っても実際判定ラインはブレブレだよね。それを活かせばいいんじゃない?」
リーシャ「それいいわね。5段階とかにして3と4あたりから能力者、1や2はその能力が優れている人みたいにして。」
アズ「いいね。まずは能力者を説明するべきかな?」
ラズ「ええ。簡単に言えば能力者というのは努力、魅力、身体能力のいづれかの能力が優れている人のこと。きっと世界の政府に囚われていた原因は異常すぎるからよ。」
ヴァン「例えば身体能力者だった場合、スポーツ全般初めてやったとしても世界大会レベルの記録が出てしまう。能力者っていうのは人類の0.00001%もいないからその他の非能力者が霞んでしまうんだよね。」
ラド「だからといって囚われるのは見ていられないからね。それに非能力者と言っても能力が0という訳では無い。何かしらの才能があるはずなんだ。話を戻すけど、僕も全員に数値化するのは賛成だよ。」
ー数分後ー
アズ「じゃあ印には能力の分類とそれの数値、もちろん犯罪とかされては困るから変更されるように調整しよう。」
ラド「ああ。数値は1から7の8段階で6からは能力者、5も人によっては能力者となるようにしよう。」
リーシャ「能力は努力が黄色、魅力が赤色、身体能力が緑にしましょう。ラズやラド、ユナのような異端能力は紫色にするわ。」
ラド「異端って笑。」
リーシャ「あ、あと印の場所だけど、利き手ではない方の手の甲とかでいいかしら?見えやすいですし。」
アズ「ああ、いいね。じゃあデザインはリーシャにお願いしてもいいかな?」
リーシャ「ええ任せて!」
ラズ「頼もしいわ笑。だいたいこの感じだと全人口の20%が努力、40%が魅力、40%が身体能力、数人が異端能力になりそうね。」
アズ「多分そうなると思う。数値の方は1が1%、2が14%、3が40%、4が40%、5が5%、6が1万人ぐらい、7が数人ってとこかな?」
ラド「鋭い分析だね。僕もそう感じたよ。」
アズ「じゃあこんな感じで明日から始めれるように手配よろしくね。」
ラド「じゃあまた明日〜see you again〜」




