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ARVRL  作者: ラス
19/34

ARVRL19

2回目を終えたディーラーの感想は、

「リーシャのピアノ!聞いてみたい。」

「リーシャの演奏はきっと特別な力があるよ。」

「ヴァンは運動神経抜群な感じがすごく分かるな。」

「アズのテニスしているところを見てみたい!運動会とかしてくれるかな。」

「みんな身長高い!流石だな。ラズが高いのは意外かも。リーシャが小さいのだと思ってた。」

「メンバーカラー似合いすぎ。エバーグリーンとかかっこいい!」

「ミッドナイトってまさにラズだね。」

と、メンバーのことをもっと詳しく知れて嬉しいようだ。この企画は犠牲となるものが一切ないのが素晴らしいところだろう。動画はたったの10分程度だから見やすいし、ARVRLの負担にもならなくて済む。まさに最強低コスパ企画だ。それに、オフィシャルグッズがない今、メンバーカラーなどを知れると、その色で非公式を作ることが出来るため、いろんなところで動画の知識が役立つ。これもきっとARVRLが狙っていた部分だろう。政治的な部分まで見つめていふとは…恐ろしい…。

まあ、そんなことも関係なく、動画自体が面白くて見やすいから人気が落ちずどんどん上がっていくのだと思う。需要しかない。

そんなこんなであっという間に第3回。この合間にもいつも通りの動画もあって、ディーラーは大満足だろう。それに第3回では人気メンバーのラズが登場する。クリスマス企画でアズの人気が爆上がりしたが、ラズは劣らない人気がある。男性からもの凄い支持があるのだ。


ヴァン「さあさあ、あっという間に第3回だね。今回のMCは前回に引き続きヴァンと…」


ラズ「ラズです。このペアは初めてだよね。見慣れないかも?」


ヴァン「そうだね笑。実はよく話すんですよ、ラズとは。この前卓球のミックスダブルスをした時もペアになっていたよね。」


ラズ「あの時は息がぴったりで結局全勝したのよね。」


ヴァン「うんうん。だから今日も息ぴったりで進行していくよ!まずは1番多かった質問"料理はできる?"から答えていくよ。」


ラズ「料理はできます。できるんだけど、寮生活だとなかなかスキルを使う機会がないんです。それが悩みで…。」


ヴァン「俺はできません。実はARVRLは俺以外全員料理が得意なんだ。それでまるで料理ができるのが当たり前かのように思われてて…少しショックで…。」


ラズ「そんなことを気にしていたの?ヴァンが普通よ、アズとラドが異常なだけ。それに私達にはプロのシェフのようなリーシャがいるから料理が出来なくても気にしなくていいのよ。」


ヴァン「うう…解せん笑。」

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