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最強の教師  作者: 翡翠
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始業式

冷たい空気、朝の味がする、そんな中私は今日も出勤する。

「おはようございます!」

「皆さん今日から新学年です!今から体育館に移動してください」

毎年恒例の始業式生徒達が楽しみにしてるのは先生発表だろうになぜ大人は皆校長の話をしたがるのだろうか、私にはわからない。

「えー、みなさん、今年もこの季節がやってきました」

また長い校長の話が始まった。

「というわけでね次は先生紹介をしていこうとおもいます」

生徒達の顔が一斉に前へ向けられた

「二年一組担任田中先生副担任吉田先生二年二組、、、」

ながい!暇だ、、、私は今年三年三組の副担任だ、

「最後三年三組担任髙橋先生副担任四月一日先生」

一方前へ進んでお辞儀をする、何一つ変わらない始業式だ、

ところで髙橋先生が誰なのかは私もわからない、

「こんにちは!髙橋右京です!よろしく!毎年3組は成績が悪い奴か、素行の悪い奴しか来ないからなー今年はどんなもんだい」

えー、それ言っちゃうの?!普通それいわないんじゃ、、、すると私の番が来た

「みなさんこんにちは私は四月一日瑞雲です!よろしくお願いします!」

生徒達は誰も私たちの話を聞いていないすると1人の生徒が言い出した

「先生ーうちら大人に助けてもらおうとかなんかしてもらおうとかないからほっといてくんない?」

まさに漫画みたいキャラの子きたー思わず私は吹き出してしまいそうになった

次の日も私は普通に出勤して普通に職員室に入ると

「おはようございます!」

「あ!!四月一日先生!ちょうどよかった少し事件がおきまして、、、、」

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