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俺のスキルなめんなよ?

「……神島を守るて言っても、どうするんだ?」

 

 神上が宝条にそう問うと、彼女は自信満々な様子で、

 

「私の翠星に手を出す奴は誰であろうと直々に叩きのめす」

 

 宝条は殺意の籠った目をして言った。こ、この人、絶対いつか人○すぞ、怖いよこの人ホントにアイドルなのか? ……ま、俺はそこら辺の一般の人間とは違う、よって俺がすることは。

 

「いや俺は別にお前らの手は借りない、これは俺の問題だ俺がどうにかする」

 

「自分でどうにかするて言っても、どうするの?」

 

 穂状がそう聞いてきたので俺は自信ありげな風に、

 

「そりゃあもう簡単な事だ。見とけよ俺の培ってきた技術を」

 

 ※

 

 俺が小学校から中学時代で培って得た技術、それは俺の十八番おはこ「ステルス」だ。俺の「ステルス」は存在感を完全に消すことが出来るチート技だ。

 

 俺はこの技を使って文化祭当日まで粘る。あとついでにこの記事の写真をばらまいた奴を特定してやる。

 

皆さんこんばんは〜、作者です(適当)。神島は本当に1人でこの騒動をどうにかできるのか?

次回に続く。

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