ひのきのぼうー主人公設定ー
主人公 高倉 陽木
異世界の名前は ヒノキ・ドライアド
身長185cmのノッポ。そこそこの筋肉がついている。
顔は穏やかな印象を受ける普通な感じ
一人称は僕。気が弱い。地方の木の貴族
加護:ひのきのぼうの加護 を受けて生まれる。
装備:ひのきのぼう(幼少期)
鉄巻のひのきのぼう(少年期)
可変式檜棒【ドレッドノート】
憤怒のひのきのぼう
虚飾のひのきのぼう
多目的ナイフ
服(幼少:少年)
丈夫な革の鎧
ひのきの加護の丈夫な服
鉄板入り登山ブーツ
砥石
塩
乾燥肉
スキル:ひのきのぼうの加護
→ひのきのぼう使用時の全ステータス上昇
→リジュネ
→棒術
+++++
憤怒のひのきのぼう(の精霊)
一族を追われ途方にくれていたとき、悪い魔女にひのきのぼうに宿され松明扱いされたという経歴を持つ
一族を追われた理由は弱かったゆえに
火力自体は低いが24時間無休で働くことができる。
ひのきのぼう自体は燃えているようで燃えていないため、消費することはない。
無期限使用可能な松明である
ちなみにしゃべる。魔女に反抗するために強気な言葉を使っていたそうだ。
俺っ娘である
+++++
虚飾のひのきのぼう(の精霊)
一族を追われた光の精霊。憤怒の松明と一緒で弱い故に追われてしまった。
悪い魔女に掴まり水中での明かりの仕事をしていた。
なぜ魔女がひのきのぼうをチョイスしたかというと安い割には丈夫
とのこと。ちなみに彼女たちが寄り代としているひのきのぼうは精霊界に生えているヒノキから作られており高級品である。しかし安い。
力が弱いが、自己修復機能、さらにひのきのぼう程度のものなら修復できるという便利機能がついている。修復は魔力の消費が少ないため大体24時間できるが、発光させるのはしんどいため5分しか持たない。
ちなみにしゃべる。お嬢様のような傲慢な態度だ。
魔女以外に私は光の精霊だと崇めさせてストレスを発散していたため定着した。
+++++
可変式檜棒【ドレッドノート】(の精霊)
愛用しているうちにいつの間にかいついた精霊。
ものすごくダンディな低い声が特徴。
自称 闇のひのきのぼうの精霊 だが真偽はわからない。
ックックック・・・と笑い怪しい言葉をつぶやいたりする。
ホントは中二病を患っている只のひのきのぼうの精霊である。
意外と博識。理由はかっこいい言葉を覚えてるうちに覚えたとか。
+++++
メアリー・シルフィリア
ヒロイン。風の貴族
体格は小さいが、年上のため、ヒノキに常に身長を抜かれているのを気にしている。「ヒノキ!図が高い!かがみなさい!」
レイピアや、ショートソード、サーベルを好んで使用する。
ツンデレ。ヒノキを子分としていつも接している。
加護:シルフィードの加護を受けている。
装備:素手(幼少期)
レイピア(少女期)
テンペスト(ショートソード)
消耗品の松明
消耗品の光茸
ドレス(幼少期~少女期)
制服(少女期)
戦乙女軍服
ナイフ
ひのきの指輪(加護付き)
風魔法補助のネックレス
軍靴
スキル:シルフィードの加護
→風魔法
→風魔法に効果付与&効果上昇
→俊敏系等にステータス上昇効果




