森の中で
ミスって消した!!
泣きそう。。。
やっぱり読むの中心だからうまく書けないや。。。
アドバイスとか感想とか書いてくださると嬉しいです。
でも。。。読んでくれてる人居んのかな?
「んっぅう」
「あ、起きたかしら?」
どこだ此処は・・・?
「どなたでしょうか?」
「あら、もう忘れてしまったの?つれない人ね?昨日はあんなに熱く盛り上がったのに・・・、わたしのことは遊びだったのね!?」
えっと、エレナか。
って事はさっき襲われかけたのは夢じゃないのか・・・
「エレナだったね・・・大丈夫、思い出したから、てゆうか君最後殴ったよね!?だから俺記憶吹っ飛びかけてたんだよね!?後盛り上がってないよ?」
「先にドカーンってやったの貴方じゃない。」
「自分で話し振っといてスルーかよ(笑)」
「まあこんな話してても意味ないわよ。」
確かに意味は無いなぁ・・・俺も聞きたいこと有るし。
「まさかあんなに強い魔法だとは思わなくてさ・・・まぁ、悪かった。」
あんな強い魔法出るとは思わないジャン?
初めて使ったし・・・狼倒すのに必死だったし?
「そうね、でも2属性混合なんて素人にはできないはずよ?貴方一体何者なのよ・・・」
「最初に言ったじゃん、俺異世界からきたって。」
「普通ハイそうですかって信じないでしょう?」
まぁ確かに?すぐ信じてたら悪徳商法とか引っかかりまくるだろうし(笑)
やっぱ異世界にもあるかな?
悪徳商法。
商店とかあるだろうし有りそうだよな・・・
「何考えてるの?」
「ああ、悪い、なんでもないよ。今のところ異世界から来たってのは信じてもらうしかないんだけど・・・」
「分かったわ・・・不本意だけどそうゆう事だと思っとくわ。」
「ありがとう、でささっき2属性混合って言ったよな?何で素人にはできないんだ?」
かなり簡単だった、だってゲームとかでよく有るじゃん?
「最初のほうに言ったけど、本来魔法って言うのは学校とか魔術師の弟子とかになって教えてもらうものなのよ。貴方みたいにあからさまに素人で間違えて森の奥まで来ましたって人にはできないはずだわ。」
なるほど。そりゃそうだ、魔法は基本戦うために使うものだからな。
俺はこっちに着たばかりで戦うための道具なんてあるわけないし。
刀とか持ってたらもとの世界じゃ銃刀法違反で捕まってる。
「でね?、2属性混合は魔術師の中でも優れた人しかできないのよ。人それぞれ自分の得意な属性ってのがあってね、基本は得意な属性以外は使えなかったり、凄く弱いのよ。」
「つまり、2つもあって掛け合わせるとなると、両方得意で使いこなせる人じゃなきゃだめって事か。」
「そうゆう事、何年も練習すれば弱い属性でも威力が上がる人は居るけれど・・・貴方は私と同じくらいだから雷と風の相性が飛びぬけて良いのね。」
まてよ、神様は確か最高クラスの魔法が使えるようになるとか言ってたっけ?
時空間転移・・・だっけな。
てことは、ほかのも使えたりするのか?
「属性って何種類あるんだ?」
「基本は、火、水、雷、風、土、木、のどれかね、あと魔法にはそれぞれ弱点があるわね、火と水、雷と風、土と木は互いに打ち消しあうの、ただ魔力の強い人と弱い人が戦うと弱い人は相殺しきれないから押し切られるってわけ。」
「もしかして、弱くても数が打てれば相殺できたりするか?」
「できるけどその間に強い魔法連発されて終わりね。」
そりゃそうだ。
「それと、基本の6つのほかに上位があって光と闇、この2つはお互い以外に基本の属性すべてを相殺できるわね。でも上位の属性なんてそうそう発現しない、もし発現したら王宮魔術師になれるわ。」
光と闇だけで王宮魔術師?
時空間転移はどれに入るんだ?
「OK、他にはないのか?・・・時空間転移とか」
「何よそれ?魔法は今ので全部よ、あ・・・確か昔時間を操る魔術師がいたって噂があるわね。ま、誰も信じてないけど。」
つまり、時空間ってなると噂の上って事か(笑)
帰るまで時間かかりそうだな。
「ちょっといいか」
俺は立ち止まってエリカに聞く。
森から出る前に試してみたいのだ。
俺が今どこまで魔法を使えるのか。
だってそうだろ、街中で爆発とか光の魔法使ったら大騒ぎだ。
「何よ、急に立ち止まって、後少しで町よ?」
「町に出たら面倒なことになりそうだからな、これからすることは他言無用で頼む。」
「急に何なのよ、意味わかんない」
「いいから頼む、ちょっと離れててくれ」
「・・・分かったわ、早くしてね」
えっと、魔法はイメージだったよな・・・
「来たれ雷の風、スパークウィンド!」
バチバチバチバチッ
さっきより弱い雷の風だ、因みにコレでも狼2匹くらいなら倒せそうだ。
「雷と風が得意なのは分かってるわよ、何がしたいの?自慢?私だって水と風が使えるわよ。そんなの自慢にならないわね。」
驚いた、2属性は珍しいんじゃないのか?
「何だ、意外と居るじゃないか。」
「私が凄いのよ!コレでもギルドランクAなのよ!?」
ギルド?初耳だな。
後で聞いてみよう、それより今はこっちが先だ。
「自慢じゃないさ、もし自慢だとしたらコレからかな?」
「はあ?」
「まぁ見とけって」
俺は燃え盛る炎をイメージ、後多分イメージさえあれば呪文だけでイケる。
「プロミネンス!!」
シュッ、ゴゴオオオオオオ!!!
「うそっ!?」
エレナが驚いてるが気にしない(笑)ドヤッ
あ、やべ、火ぃ強すぎたっ
あわてて水を・・・、水の刃で何とかなるかな?
「ウォータースライサー!」
ジュッ・・・
消化完了!!!
「次は水も!?」
更に気にしない。
「アースシャフト!」
でっかい落とし穴(笑)
「ウッドランス!」
槍設置完了。
「グラヴィティボール!ついでにジャッジメントライト!」
槍ペシャンコ⇒光の柱で粉々。
さて、このままはまずいから~
「最後に、トリッキータイム!」
そしてあっという間に元通り、魔法の効果でぐしゃぐしゃだった道が元道りになっていた。
我ながらチートだな(笑)そして何でもありだな。
にしても全然疲れないな、魔力切れとかないのかな?
今度空間移動とかしてみるか。
「ちょっと!!!!!どういう事よ!?全然意味分かんない!その前に魔力切れするじゃないあんなに連発したら!」
「いや、つまり一通り使えるって事だな、それに魔力はまだまだ余裕だな・・・内緒にしとけよ?」
ちょっと調子に乗りすぎたかな・・・
魔力切れないって俺どれくらいの魔力量なのかな?
計るやつとかあると思うし・・・
町に着いたら探してみよう。
「こんなこと話しても誰も信じてくれないわよ・・・はぁ」
「じゃ、そういうことでこれからもよろしく、ってかギルドあるなら案内してよ。」
「分かったわ、私は何も見なかった、そう思わないとやってらんないわ。」
確かエレナってギルドランクAだっけ?
「まぁ気ぃ落とすなよ、Aランクさん(笑)。」
「っ、覚えてなさいよっ。」
「だから気ぃ落とすなって(笑)」
「~~~~!!!」
当然俺は町に着くまでの30分からかい続けてやったぜ!
怒った顔が結構可愛かったな、何かこの世界結構楽しめるかも?
何か無茶苦茶感バリバリですが・・・
本当に駄文だ・・・
でも、あきらめないよ!!!
頑張って書けばその内きっと・・・
こんな駄文ですが感想とかアドバイスとか凄く待ってます!!!
特にアドバイス。。。




