表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/5

プロローグ

著者はこの作品が処女作ですので、色々おかしいところがあるかもしれませんが、お楽しみいただけたら幸いです。。。

更新は不定期になります、一応頑張って更新したいと思います。

あと、主人公は割りと早めにチート性能になります。

苦手な方はお勧めしません。。。


                召喚


今、俺は青い髪の女性に剣を突きつけられている…


「貴様は何者だ、此処で何をしている?」

「…えっと、これどういう事かな?」



話は少し前に遡る…



「さぁて、今日もお楽しみランチタ~イム」


俺はお昼はお弁当派だ、今日も朝自分で作ってきた。

それを屋上で一人で食べるのがいいのさ。

別に作ってくれる人が居ないわけじゃない、ただ親は共働きで父さんは海外に出張中。

母さんはパートタイマーで朝早くに出かけてしまう。

必然的に作らないといけないわけよ。

別に料理は好きなほうだから苦ではないしな。

俺は何時も通り弁当片手に屋上への階段を上っていく。


「ふんふ~んふ~…ぅぐっ!!」


突然激しい頭痛に襲われた。


「いや、コレ冗談じゃないって!!」


よく割れるように~とか言う人居るけどそんなもんじゃない。

何か頭に熱した鉄を入れられてるみたい。


「ぐあぁあ」


の割にはこんなこと考えてられる余裕あるな、と変な疑問。

にしても痛い、ハンパなく痛い。

5分位経っただろうか?

だんだん頭痛が治まってきたので痛みに耐えかねて閉じていた目を開くと。

チャキッ


「貴様は何者だ、此処で何をしている?」


肩まで伸びた青い髪の女性に…


剣を突きつけられていた。



どうも、春眠ともうします~

小説が急に書きたくなったので書いてみました。

処女作なので拙いと思いますがお付き合いよろしくお願いします。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ