表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/5

第三話 決断

簡単に現状を表すとすれば猛獣ににらまれた小鹿のようなもの。

体の震えが止まらず、冷や汗が止まらない。


「まあそう硬くならないで。少し話をしようじゃないか。」


声をかけられても答えることすらままならない。


「ふむ、怯えてしまってるね。純恋、治してあげなさい。」

「はい。」


そういうと純恋と呼ばれた女は俺の顔に両手をあてて、


「ヒール・フィーリングカット」


そういうと俺は今までの緊張が嘘だったかのように感じていたものが何もなくなった。

信じられない現状に驚いていると


「やっとこれで話せるね。さて、単刀直入に言おう。cord001、いや、カルマくん。我々の仲間にならないか?」

「・・・ちなみに断ったら?」


すると相手のボスは不敵な笑みを浮かべて


「自分で見るがいいさ。」


そういうと突然目の奥が熱くなり


「あんたたちのやっていることはただのテロだ。そんな奴らの参加には入らない。」

「そうか残念だ。では、さようなら。」


そういうと大量の剣で串刺しにされた俺の姿が映って・・・


「それが君に備わったマジック。突然変異で前例がない。君を簡単には殺したくはないんだ。わかってくれるかな?」


拒否権はないってことか。

くそが。


「・・・わかりました。」

「ありがとう、歓迎するよ。」


こうして俺の悪への道が始まった。

こんにちは、満島空です。

本来は昨日投稿する予定だったんですけどいろいろあって今日になりました。

すみません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ