【透明人間の薬】200文字
「博士!」
『なんだね』
「ついに薬が完成しました」
『ほんとかね』
「ホントです」
『じゃあ、早速、試してみようじゃないか、というより、なんだね、ジョシュ君、キミは何処にいるのだね?』
「ココです」
『ドコだね?』
「ココです。見えないでしょ?」
『ドコだね?一体ドコに隠……むむ。まさか!?』
「そう。そのまさかです。僕はココに…博士!?何処に行くんですか!?」
『うわぁあー!オバケだー!』
「いや!博士!違います!」
「博士!」
『なんだね』
「ついに薬が完成しました」
『ほんとかね』
「ホントです」
『じゃあ、早速、試してみようじゃないか、というより、なんだね、ジョシュ君、キミは何処にいるのだね?』
「ココです」
『ドコだね?』
「ココです。見えないでしょ?」
『ドコだね?一体ドコに隠……むむ。まさか!?』
「そう。そのまさかです。僕はココに…博士!?何処に行くんですか!?」
『うわぁあー!オバケだー!』
「いや!博士!違います!」
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