学生映画祭 作品応募締切日 2026年2月2日(月)
というワケで学生映画祭ショートフィルム部門の
作品応募締切日に、なんとか間に合わせた
監督は、その締切日に3年生だった部長
製作者名は、3月に卒業する前部長
プロフィールは、あれこれと逝けん、いや意見が出たが
なんか他大学とかでも書いている一番、無難な内容に右へ倣え
・エンドロールを含め20分以内
という応募要項にあわせ「愛憎劇」という内容に絞り込んだ
撮影した前半部分を憎しみと愛情は紙一重って内容に編集した。
・公序良俗に反しない作品であること
という応募要項にあわせ、刺激の強い言葉は伝わる式な
公序良俗に反してしまいそうなセリフは全面カット
・作品上映を含む映画祭当日の模様を
動画配信サイトにて生中継する場合がございます。
とサイトには書かれていたものの、完成度を向上させられなくて
とても作品上映してもらえるトコまでは、いかないだろうと
誰も、そこらへんは気にしていなかった。
(部長だけは、これは配信されるんだあああ!と熱弁していたが)
・応募作品について、第三者の著作権・商標権・意匠権・肖像権
その他一切の権利を侵害していないものに限ります。
これが結構に大変だった。そこらへんを考えていないで
第三者の商品名が書かれたセリフを全部書き直して
再撮影して再編集したり、カットしたり
・エントリー作品は、作中に使用する映像及び音楽、
その他全ての著作物の使用許諾、撮影許諾を得ているものとします。
上記処理がなされていない作品と判明した場合、当映画祭での上映はできません。
これも、音楽の使用許諾が無い曲を差し替えなくちゃならなくて
結構な手間がかかった。
まあ、なんだかんだで結末を足さないとねー
といったワケで無理やり捻り出した結末
戦争から80年が経過して全てが昔話になって
そんな昔の事なんか、どうでも良くなった時代になって
戦前、戦争中と憎み合った男女二人の互いの子孫が夫婦になって
遥か彼方の昔を、色んな感情混じりに語っているシーンを
老けメイクをした役者をやってくれた二人に演じてもらい
ファイナル・カット
まあ、ほとんど参加する事に異議があるってだけだから
そんなに熱量は無い
第一次審査で落選するのは火をみるより明らかなので
いやー終わった終わった
さあ、いつも通りに消費者研究会に戻ろう
という空気になって解散した。
後は卒業する4年生の追い出しコンパが3月になるまで
全員が集まるって事は無い。
たった20分のショーフィルムを作るのに
なんで、9月から1月まで5ヶ月もかかるんだ
と客観的に見た人は言うだろうが
色んな関係者意見を統括する作業だけでも
結構に時間がかかってしまったのだから仕方ない。




