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ミカンの冒険  作者: Sです
第二章~うどん~
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ニートうどん

第2章開幕

???「よう、また会ったなミカン。」


「だ、だ、だ、誰なんだこいつは。」


 そして、前から現れてきたのはなんと、うどんの形をしたやつだったのだ。


???「俺の名前はうどん。これからよろしくな。」


 って、なんでもう仲間になることが決定してるような言い方になってるんだよ。


「なんで、こんな変な奴と仲間にならなくちゃいけないんだーーーー。」


職員A「もううどんさんとは仲間にしておいたので、頑張ってくださいね。」


「な、なんでなんだーーーーー。」


 ◇


 僕はうどんと旅をすることになったのだが、どう見てもうどんの歩き方が変なんだ。なぜならずっとがに股歩きで歩いているのだから。


うどん「俺の職業は何だと思う?ミカン」


「冒険者じゃないの?」


うどん「ふっふっふ、実はそれが違うんだな。俺の職業はニートだーーー。」


 は?一緒に冒険してるやつがニートなんてあり得るのかよ。


うどん「ミカン、俺をただのニートだと思ってはいけないよ。俺は実はダラダラしてた時間だけ戦えるんだ。だからこれのために1年間ずっとダラダラしてきたんだ。」


 こいつは本物のニートだったのだ。でも、1年間動けるということは普通に戦えるということなのだ。そしたら、前からうどんに似たやつが出てきた。


うどん「こ、こいつは、俺の親戚じゃないか。」


カレーうどん「やぁ、僕はうどん星人のカレーうどんでごわす。」


 カレーうどん、なんかどこかで聞いたことがあるような名前だな。


肉うどん「やぁ、私ははうどん星人の肉うどんです。」


力うどん「やぁ、僕はうどん星人の力うどんでござる。」


きつねうどん「やぁ、僕はうどん星人のきつねうどんなんです。」


 なんかたくさん増えてるんだけど、どうすればいいの?

2月1日6時に投稿をしたいと思ったのですが投稿する文字数が足りていなかったので18時に投稿をすることになってしまいました。誠に申し訳ございません。

今日は問題はありません。

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