副職業は多いです。
ミカンは副職業を何にするのか?
僕は一つだけ忘れていることがある。それは冒険者ギルドがどこにあるか忘れたことだ。
女神様「わしは覚えとるぞ。一苺ってところにあった気がするのじゃ。」
だから、場所を教えてくれないとたどり着けないの。女神様はとんでもなくあほだった。なので、女神様からスマホを奪いマップを見ていくことにした。
「女神様、スマホちょーだい。」
女神様「さすがにあげないに来まっとるじゃないか。だから、スマホをあげるのはまた今度な。」
何で、今はあげないの後であげるの。僕はその言葉を聞き、チャンスを待つことにした。だが、スマホをあげないのなら、奪えばいいのだよ。そして、僕は華麗な奪い方でスマホを手に入れることに成功した。
女神様「わしのスマホを奪うなんて、なんてひどいやつなんだ。まあ、しょうがない新しいスマホでも買いますか。ついでに、奪ったスマホあと1時間ぐらいで爆発するぞ。」
後1時間で爆発するとは、思っていなかった。だから、僕は急いで操作をした。
「あっ、どこに一苺があるのか分かったぞ。」
僕は一苺へ超高速へ走った。
◇
ということで一苺に着いたぞ!ということで、どこに冒険者ギルドがあるんだ?あっ、この町は冒険者ギルドしかないんだ。そして、冒険者ギルドを見つけ中に入った。
職員A「あ、懐かしいですね。ミカンさん。で、今日は何の用ですか。」
「えっと、24時間以内に敵を10体倒したんですが、その後どうやって副職業を開放するのでしょうか。」
と僕は言う。だが、その言葉と共に周りはしん、となる。
職員A「え、24時間以内に敵を10体倒せたんですか。結構素晴らしい方なのですね。」
「それって、どういう意味なのでしょうか。」
職員A「あ、言い忘れてました。24時間以内に敵を10体倒すというのは昔にうどんさんという方しか達成できていないんですよ。」
「そのうどんって人は今どこにいるのでしょうか。」
職員A「知りませんね。今どこかに出かけているのではないのでしょうか。」
僕はそのうどんという人に会ってみたくなった。というか昔誰かから聞いたような気がしなくもない。
「というか、早く副職業を決めたいんですけど。」
職員A「分かりました。副職業は
冒険者
魔法使い
盗賊
暇人
ニート、まだまだたくさん副職業はありますが、知りたいのなら本に出版されてあると思うのでそれを見ていただいた方が速いと思います。」
「まあ、一応魔法使いにしておきますよ。」
職員A「分かりました。職業を魔法使いにしておきますね。」
とその時、前から何者かが現れた。
???「よう、またあったな、ミカン。」
いや、知らない人だよ。どこかで会ったか?そして、僕は新しい冒険が始まる予感がした。
すみません。このエピソードが終わったら、ちょっと休むするかもしれません。本当に申し訳ございません。
昨日の答えは魔法使いでした。
今日の問題は最後に出てきた「???」、それは誰だったのでしょう。
答えは次回投稿される第24話で




