9体目と10体目:協力
ツイニ最終回!(ウソデス)
???「よう、また会ったなミカン、俺の名前は、実験体No.1だ。」
なんで、知らない人なのに、また会ったなって言ってんの。
???「よう、また会ったなミカン、俺の名前は、実験体No.2だ。」
なんかパクってる人がいるような気がするけど気のせいかな?でも、なんか強そうな雰囲気がしている。まずはNo.1を攻撃した。だが、攻撃しても体力が減ってないような気がする。
No.1「俺は、最強だからな。どんな攻撃も効かないんだよ。」
どこかがおかしい気がする。どんな攻撃も効かないって言っているのに、斬ったときはなぜか斬る感覚があるということを。僕はその謎を解明するために戦いだした。というかNo.2は今何をしているんだ。
No.2「僕は魔法使いだからな、火を出す魔法だって使えるんだぜ。」
もしかしたら、実はNo.2が戦っていて、No.1が魔法使いで、No.2の体力を回復させているのではないか。僕はそう思った。だがら、まずはNo.1を倒すしかないな。僕は攻撃をした。だが、No.1は回復している。どういうことなのだ?
No.1「ミカンにいいことを教えてやろう。俺は魔法使いではない。No.2が魔法使いだ。」
No.2「ちょっと何言ってんの。これ、君のせいで負けることになっちゃうんじゃないの。」
二人はがみがみ言いながら、喧嘩をしている。だから、僕はその間に攻撃をしようとした。だが、すぐによけられてしまったため、倒せない。
No.1「さすがに、攻撃することはわかってるから、よけられますー。」
だが、さっき教えてもらったことを味方にして、相手を倒して、副職業を開放していこうじゃないか。なので、まずはNo.2を先に倒すことにした。だが、No.2も頭はあるから、ちゃんと最強の防具を着ていることはわかっている。
「No.2に告ぐ、お前は最強の防具を着ているだろ。」
No.2「うっ、さすがにバレたかー」
No.1「なんでお前も相手にとって得になることを言ってんの。」
「もうそんな喧嘩はやめよう。喧嘩をやめる代わりに、No.2の最強の防具をこちらに渡せ。」
僕は一か八かの、強硬策に出た。この策は絶対失敗するつもりでやっている。
No.2「わかったよ。最強の防具をお前に渡すよ。だが、ミカンには着れないだろうがな。はっはっはっは。」
とNo.2が言う。それを聞いて、僕はそれを忘れてた。という表情になり、世界を支配する気持ちが芽生えてきた。だが、No.2は馬鹿なことに、最強の防具を捨ててしまったのだ。
No.1「ちょっと何やってんのNo.2、最強の防具を捨てちゃったせいで、こっちが負けそうになるじゃん。」
僕はその言葉を聞き、まずはNo.2を倒しに行った。最強の防具を着ていないため、No.2はすぐ倒せたのだ。次に魔法が効かない、No.1を倒しに行き、最後の2体を倒せたのである。
「ふぅー、結構疲れましたな。でも、最後に二人を倒したのは10秒で終わって、つまんなかったな。もうちょっと苦戦したら面白かったのになぁ。」
僕は疲れて寝ようとした。だが、早く副職業を決めないと気が済まないため、僕は走って、冒険者ギルドへ向かった。
昨日の答えは9体目と10体目は協力したでした。
今日の問題はミカンは副職業を何にしたのでしょうか。(過去最高難易度になってそう)
答えは明日投稿される第23話で。
次回多分1章最終回です。この文漢字が多すぎるので、全部漢字にします。
「次回多分一章最終回」
意外と楽だった(笑)




