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ミカンの冒険  作者: Sです
第一章~全ての始まり~
20/25

7体目:自爆マン

自爆ハヤメヨウ!

 何かが聞こえてくる。爆発音みたいな音だ。近くには誰かいないかな?と僕は周りを見渡した。でも、誰もいない。僕はとても怖かったので、叫んでみた。


「おーい、近くに誰かいますかー」


 その声はほかの人に伝わっているかはわからない。だが、一つ分かったことがある。それは、爆発してくる感覚が長くなったので、相手は敵だということだ。


女神様「勝手に相手は敵だ。と判断するのはよくないと思うぞい。」


 そして、女神様の声とともに爆発音が大きくなってきている。確かに、爆発してくるやつは近づいてきている。そして、僕は後ろを見た。そこにあったのは、なんと、自分の体を爆発してくるやつ、いわゆる自爆マンだったのだ。


「こんにちはー」


 と、僕は言った。そして、自爆マンは、爆発の頻度を早くした。そして、聞こえてきたのは、こんにちは、に似た声だったのだ。だが、仲良くなれたと思ったその時、自爆マンは僕に突っ込んできた。


「きゃー、ここに、変態がいるー。助けてくれー」


 と言っても誰も来なかった。それが普通だからだ。そして、自爆マンは爆発して何かを言っている。よく聞き取ってみると、俺は変態なんかじゃない。編隊なんだ。と言っている。と思っている間に、自爆マンは近づいてくるため、高速で逃げた。


「ふぅー、結構走るの疲れたな。」


 そう僕は思い、自爆マンの上を見た。その上には、数字があり爆発した分だけ数が減っていたのだ。ということはあの数字が、0になるまで逃げればいいということだ。


 ~そして、1時間後~


「結構あの数字0になるまで時間かかったんだけど。でも、爆発の回数は後10だから何とかなるでしょ。」


 そして、僕は心の中でカウントダウンを始めた。自爆マンを倒せるまで、後10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0だー。僕は倒せているのか確認するために、自爆マンを見た。そしたら、自爆マンは分身をしていたのだ。


自爆マン「結構分身をするのに時間がかかったぜ。」


 僕はその言葉を聞いて、死にそうになった。でも、しょうがない分身をしたなら、倒せばいいだけだ。その思いで、僕は自爆マンに突っ込んでいき、自爆マンを倒した。


自爆マン「最後に一つ言う。今から俺を天に送るために、爆発をする。倒されたくなければすぐここから逃げるんだな。」


 僕はその言葉を聞いた後、すぐに離れた。そう、愛用の剣がそこに置いてあっても。そして、自爆マンは爆発し、天へ昇って行った。


「いい戦いだったよ。僕を倒したいんなら、もうちょっと強くなってからだな。」


 と僕は言った。それより、僕の愛用してた剣はどこに行ったの。そして、僕は後ろを見た。そこにはなんと、剣があったのだ。僕はなぜかわからなかったが、冒険を再開した。


女神様「なぜ剣があったのかは、自爆マンが爆発した風で飛んできたからじゃ。」

昨日の答えは大皿と小皿を爆発させないと、寿命が短くなるからでした。

今日の問題は8体目の敵の姿はどんなものでしょう。

答えは明日投稿される第21話で

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