5体目:攻撃方法が......
ケン玉楽シイヨ。
「ふぅー4体目は倒すのに苦労したぜ。」
女神様「なんか、倒したときいつもそれ言ってない?」
「あ、女神様起きてたんだ。」
女神様は何かを教えるのに一苦労するという、何とも老人みたいな人である。
「ん?あそこにけん玉で遊んでる人がいるぞ。ていうか、なんでこんなとこでやってんだよ。」
今いる場所は砂漠、こんなところに普通けん玉で遊ぶわけがない。ところで、問題はそれどころじゃない。けん玉の玉を僕に向かって投げてきているのだ。
「僕らを倒す気満々じゃん。どうすればいいの?女神様」
女神様「知るわけないじゃろ。自分で考えるのがいいと思うぞ。」
僕は女神様としゃべっている間に攻撃を食らってしまった。
「何やってんの女神様、女神様としゃべったせいで、攻撃を食らったじゃん。どうしてくれんの。」
女神様「こんな醜い争いはやめよう。わしはいったん天国へ戻る。その間、がんばっとるんじゃぞ。」
なんかアニメ最終回みたいな感じになっちゃたけど、それでいいのかな?
ミカンの冒険~完~
なわけありません
そんな冗談はさておき、まずは普通に剣を投げてみますかね。けん玉で攻撃してくる人、名前つけるのめんどくさいからけん玉マンにする。
(っ'-')╮=͟͟͞͞ブォン
けん玉マン「いってぇな、なに、けん玉に向かって剣を投げとんねん。俺の愛しいけん玉が壊れるじゃねぇか。」
けん玉マンは怒りモードに入っていた。まあいいや、次はけん玉マンに向かってけん玉を投げてみるか。僕は剣を投げた。そして、その剣はけん玉ではなく、けん玉マンに当たったのだ。
けん玉マン「けん玉には剣は当たらなかったけど、俺に当たったじゃねぇか。」
「まあ倒せたんだし、それはそれでいいや。」
けん玉マン「悪夢はこれから始まる。調子に乗ってると、痛い目にあうぞ。」
僕はその意味を後ほど知ることになる。まさか、あれが動くとは知らなかった。
いつの間にか和紙が死んでいた。
2回目の ミカンの冒険~完~ でしたね。
次に登場する敵を6体目に分けたかっため今回は800文字程度になってしまいすみませんでした。
昨日の答えはけん玉で攻撃するでした。
今日の問題はミカンが「まさか、あれが動くとは知らなかった。」と言っています。ミカンがしゃべっていた『あれ』はなんでしょう。
答えは明日投稿される第19話で




