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ミカンの冒険  作者: Sです
第一章~全ての始まり~
18/25

5体目:攻撃方法が......

ケン玉楽シイヨ。

「ふぅー4体目は倒すのに苦労したぜ。」


女神様「なんか、倒したときいつもそれ言ってない?」


「あ、女神様起きてたんだ。」


 女神様は何かを教えるのに一苦労するという、何とも老人みたいな人である。


「ん?あそこにけん玉で遊んでる人がいるぞ。ていうか、なんでこんなとこでやってんだよ。」


 今いる場所は砂漠、こんなところに普通けん玉で遊ぶわけがない。ところで、問題はそれどころじゃない。けん玉の玉を僕に向かって投げてきているのだ。


「僕らを倒す気満々じゃん。どうすればいいの?女神様」


女神様「知るわけないじゃろ。自分で考えるのがいいと思うぞ。」


 僕は女神様としゃべっている間に攻撃を食らってしまった。


「何やってんの女神様、女神様としゃべったせいで、攻撃を食らったじゃん。どうしてくれんの。」


女神様「こんな醜い争いはやめよう。わしはいったん天国へ戻る。その間、がんばっとるんじゃぞ。」


 なんかアニメ最終回みたいな感じになっちゃたけど、それでいいのかな?


 ミカンの冒険~完~

       なわけありません


 そんな冗談はさておき、まずは普通に剣を投げてみますかね。けん玉で攻撃してくる人、名前つけるのめんどくさいからけん玉マンにする。


 (っ'-')╮=͟͟͞͞ブォン


けん玉マン「いってぇな、なに、けん玉に向かって剣を投げとんねん。俺の愛しいけん玉が壊れるじゃねぇか。」


 けん玉マンは怒りモードに入っていた。まあいいや、次はけん玉マンに向かってけん玉を投げてみるか。僕は剣を投げた。そして、その剣はけん玉ではなく、けん玉マンに当たったのだ。


けん玉マン「けん玉には剣は当たらなかったけど、俺に当たったじゃねぇか。」


「まあ倒せたんだし、それはそれでいいや。」


けん玉マン「悪夢はこれから始まる。調子に乗ってると、痛い目にあうぞ。」


 僕はその意味を後ほど知ることになる。まさか、あれが動くとは知らなかった。

いつの間にか和紙が死んでいた。

2回目の ミカンの冒険~完~ でしたね。

次に登場する敵を6体目に分けたかっため今回は800文字程度になってしまいすみませんでした。


昨日の答えはけん玉で攻撃するでした。

今日の問題はミカンが「まさか、あれが動くとは知らなかった。」と言っています。ミカンがしゃべっていた『あれ』はなんでしょう。

答えは明日投稿される第19話で

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