表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ミカンの冒険  作者: Sです
第一章~全ての始まり~
16/25

3体目:人型人間花子さん

ミカンハ人間ニ遭遇シタ。


今回登場する花子さんは放課後のトイレに出るやつではありません。

「早く3体目は来ないかなぁ。早くもう一体倒したいなぁ。」


 僕は待ちくたびれていた。誰もいないからなぁ。女神様は分身を教えるのに苦労していま寝てるし、和紙は女神様が寝てると、動かないし、どうすればいいのだろうか。ん?前から人が来たぞ。


「こんにちは~」


 しゃべっても反応しない。しかも、武装してきているし、これは敵なのか?


花子さん「私は人型人間の花子という者だ。花子さんと呼んでくれこれからよろしく頼む。」


 僕は思ったことが一つある。人型人間って、人間じゃない?と。


「よろしくお願いしま......」


 と僕は言おうとした。だが、相手が僕を攻撃しに来た。これは敵なのか?味方なのか?この僕を攻撃しに来た。ということは相手は絶対敵だ。


「なに、よろしくお願いしますって言おうとしたのに攻撃をしてくるんですか。」


花子さん「それは、私は敵だからです。」


 あっさりと自分を敵だと言ったんだけど。けど敵といったのなら攻撃するしかないよな。


 シャキーン!


 僕は花子さんを斬った。だが、相手は人間だ。すぐによけられるのは仕方がないだろう。


「花子さんって結構強いんですね。」


花子さん「それほどでも。もしかして私、最強でした?」


 作戦その2、相手を惑わせて攻撃する。今のうちに攻撃をしておかないと相手に気づかれちゃう。


 シャキーン!


花子さん「そんな簡単な攻撃にこの(わたくし)がよけられないわけないでしょう。」


 さすがにこの作戦でもバレるのか。というかすごいイラつく言い方するなぁ。じゃあ、最終手段に移ろうではないか。


「必殺!分身術」


 僕は分身を使う。分身ができるとたくさん敵を斬れるから、絶対花子さんを倒せるだろう。


「我が前に敬意を示し、我が力の前に屈するが良い。花子さんよ成仏いたす!」


 シャキーン!


「な、なんだと、この技を使ってでも倒せないとは。」


 僕は花子さんを見る。なんと花子さんは空に飛んでいたのだ。


「やばい、勝ち目がないじゃん。どうすればいいんだよー」


 でも花子さんは落ちるときの衝撃で、倒せるはず。これで失敗したら、全速力で逃げるしかない。僕は逃げる用意しかしていない。そのままにしていればいつか倒せるだろ。そして、僕は過ぎ去っていった。


 ドッカーン!


「人間って倒したら爆発するんだね。」

昨日の答えは人型の敵でした。

今日の問題は4体目の敵の使う技はなんでしょう。(小説には登場済み)

答えは明日投稿される第17話で

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ