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ミカンの冒険  作者: Sです
第一章~全ての始まり~
14/25

1体目:スライムっぽいダイヤモンド

ミカンハ一体目ニ遭遇シタ

 僕は10体倒すなんてめんどくさいなぁと思った。ん?なんか前にスライムっぽい敵がいるんだけど。


スライム「............」


「あっそうだ、敵は何にもしゃべらないんだった。」


 スライムは動いているが、なんか固そうに見える。どうすればいいのだろうか。まあそういうときは県で斬れば真っ二つになるはず。


 カキィン!


「なんだ、このスライム。何にも攻撃が通らないぞ。もしや、ボス的な存在か?」


女神様「そやつはスライムっぽいダイヤモンドじゃ。普通のやつは剣で斬れるはずなんじゃが、そやつは弱点を克服してるんじゃのぅ。もう一個弱点があってな。それは、なんだったけ?」


 女神様はいつもしっかりしてないから大切なときに役に立たないんだよなぁ。


売り人A「あ、あそこの人、タコ焼きはいかがですか?」


「あっ、ほしいです。油がたくさんのやつください。」


売り人A「わかりました。料金は無料です。」


 やばいな。このたこ焼き屋。まじで、営業できてんのか?やばい、油多すぎて、油がスライムに飛んでしまったぞ。ん?なんか、スライムが弱体化してるような気がするぞ。


女神様「あっ、思い出した。あのスライムの弱点は油なのじゃ。油をかければ弱体化して、切れやすくなるんじゃないのかのぅ。」


「タコ焼き売ってる人さん。油くれませんか。」


売り人A「いいですけど、僕の名前はタコ焼き売ってる人さんではないです。」


 今はそんなことはどうでもいい。早く油をスライムにかけなくては。あれ?スライムどこにいった?まあいいや適当に地面にかけておけばスライム自ら入ってくるだろう


女神様「おい、ミカン上にスライムがいるぞ。早く倒して酒の時間にしたいんじゃ。」


 やばい、女神様の闇を聞いてしまったのかもしれない。


女神様「なにぼーっとしてんじゃ。早くスライムを切らないとこの世界が滅亡するんじゃ。早くしてくれなのじゃ。」


「わかったよ、もぅ」


 僕はスライムを切った。というかスライムを切らなくても世界は滅亡しないと思う。


 シャキーン!


 スライムを倒せたが、やばいことがある。思った以上に切れすぎて自分の体まで切れちゃいそうだ。そうなるのは嫌だから剣を投げ飛ばすしかない。


売り人A「おーい、さっきのお客様タコ焼き完成しましたよ。」


 その言葉と瞬間に売り人Aは天に昇った。


売り人A「は、やく、た、べ、ない、とこげ、ちゃ、い、ま、すよ。......」


 その時に食べたタコ焼きは憎しみの味がした。誰が、殺したんだ、誰がやったんだー。

スライムっぽいダイヤモンドをダイヤモンドスライムってやろうとしたら、ドラクエにダイヤモンドスライムっていうキャラがいてできなかった。

chatgptに聞いてみたら

1、「ダイヤモンドスパークル」

2、「クリスタルスライム」

3、「ダイヤスリッパー」

4、「グリッターダイヤスライム」

5、「ダイヤモンドシャイン」

6、「ルミナスダイヤスライム」

7、「ダイヤモンドドリーム」らしいです


昨日の答えはスライムっぽいダイヤモンドでした。

今日の問題はミカンが倒す2体目のモンスターの名前は何でしょう。ちなみに首が二つあります。

答えは明日投稿される第15話で

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