職業:~一つしかないもの~
一番重要そうなエピソード
「やっべぇ職業登録するの忘れてた。どうしよう。」
作者「ここで、冒険者センター、冒険者ギルドともいう場所の説明を簡単にしておきます。冒険者センターは冒険者になる手続きをしたり、冒険者同士でチームを作ったりいっぱいできるところです。冒険者に入ると食料が安価で手に入ったりいろいろな特典があります。ちなみに食堂や、宿などもあります。」
僕は走る。崖があっても気にせずに走る。死ぬ気で走った。誰かに殺されそうになっても。
◇
「ふぅー、ふぅー、結構疲れたぜ。ていうかここどこ?」
女神様「ここは、冒険者ギルドじゃなく、亡犬者ギルドなんじゃ。」
「ありがとう女神様、このまま速攻で冒険者ギルドへ走っていくわ。」
女神様「やっぱミカンは元気じゃなのぅ。」
◇
ふぅーやっと冒険者ギルドがある、最初の町、一イチゴについたぞ。
「ここの町にある冒険者ギルドってどこにあるんですか?」
住人A「ここは、冒険者ギルドがある町、一イチゴではなく一苺ですよ。」
なにこのいやらしい名前の町。また走って移動しなきゃいけなくなったじゃん。ということで移動をしたいと思います。
◇
ふぅー、やっと一イチゴについたぜ。ここは確か冒険者ギルドしかない町だったから、すぐ近くに冒険者ギルドはあるはず。
女神様「そこから、前へ100歩進むといけるぞい。あと1歩は10mということでよろしくなのじゃ。」
いや、普通一歩10mの人いる?あっ、あそこにあるのは、冒険者ギルドではないか。
「職業を決めるためにここへ来たのですが、どうやって職業を決めるのですか。」
職員A「ちなみに職業は冒険者しかありません。」
「はい?職業はたくさんあると聞いたのですが。」
職員A「いっぱい職業があるは副職業で、その次に多いのは副副職業です。もうちょっというと副副職業よりも職業が多いのは副副副職業です。」
「最近の職業って結構多くなったもんだなぁ。」
職員A「ちなみに副職業は冒険者を初めて1日たたないと決められないのでそこはあまり気にしないでください。」
そこ大切なのに気にしなくていいの!?
「まずは職業を冒険者にしといてください。」
職員A「まだ職業を決められません。まずここで一回ジャンプをしてみてください。」
ジャンプぐらい簡単でしょ。......え!?ジャンプができないんだけど。
職員A「ありがとうございます。あなたは冒険者になれる資格がありますね。」
いや、それで冒険者になれるんだ。初めて知った。
「ていうか、ジャンプ出来たらどうなるんですか。」
職員A「体重がすごい軽いとすぐモンスターにやられるので。体重が重くなければ冒険者にはなれないのです。」
体重が軽いって大変なんだなぁ。あの時、女神様が地獄のダイエットをして、太らせてなかったら今頃冒険ができなくて終わってたんだなぁ。
◇
職員A「あっ、言い忘れてました。24時間以内にモンスターを10匹倒さないと副職業が解禁されないのでそこはご注意ください。」
その言葉を聞いたとき、僕は思った。10匹って結構多くない!?
亡犬者ギルド
亡くなった犬を人に変えるギルド、人は犬に変わる。犬の世界を楽しめる
昨日の答えは冒険者でした。
今日の問題は次のエピソードで倒すモンスターの名前は何でしょう。
答えは明日投稿される第14話で




