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ミカンの冒険  作者: Sです
第一章~全ての始まり~
12/25

タイム・オフ・ドッカーン!

やばい、やばい、人気が落ちてきている。

???「天から戻るのは大変だったぜ。( ´Д`)=3 フゥ、また会ったなミカン。」


「な、何者だ!?」


生地の名人「俺の名は"生地の(ファブリック)名人(マスター)"だ。これからよろしく。」


「あ、あいつは、俺が道具化マシーンで混ぜ合わせる道具にしたやつじゃねぇか。」


 ふと、隣を見ると生地の達人は泣いていた。


生地の達人「あ、あいつは、俺の生き別れの弟じゃないか。確か、名前は生地の玄人でしたっけ?」


生地の名人「名前違うわい。ほんとの名前は生地の名人だよ。」


 生地の名人は何かを持っている。あれは、時限爆弾だ。何の種類なんだ。


生地の名人「これから、時限爆弾の作り方を教えるぜ。

      作り方その1、まずは塩酸化ナトリウムとボツリヌストキシンAを混ぜ合わせます。

      作り方その2、導線をいっぱい組み合わせます。

      作り方その3、そしたら、それを人に付けたら完成です。

      そしたら、つけたい人に付けてあげましょう。今回は生地の達人に時限爆弾をつけてみます。」


生地の達人「いいよ、つけちゃって。でも、すぐ外せる構造になってるよね。」


生地の名人「......」


 生地の名人は生地の時限爆弾の背中に爆弾をつけた。ていうかつけてもいいの!?


生地の達人「地味に取りづらい所に付けてるのイラつく。」


生地の名人「後、この時限爆弾一生取れませんよ。後5分でこの時限爆弾は起動する。さて、どうする生地の達人」


 ~爆発するまで後5分~


生地の達人「やばいやばい、どうすればいいの!?爆発まであと5分じゃん」


「まずは生地の名人を倒すよ。」


 まずは生地の名人へ突っ込んでいく。そしたら、急に生地の名人は消えた。


「あいつ、瞬間移動使いやがったな。逃がさないぞ。」




生地の名人「瞬間移動をしたのはいいけれど。移動先が崖だったから死んじゃった。」




 ~爆発まで後4分~


生地の達人「早くあいつを見つけて、この爆弾の解除方法を教えてもらわなきゃな。」


「やっべぇどこにもいないぞ。まじで、どこにいったんだ?」


女神様「瞬間移動は移動先から半径100m以内にワープするぞい。」


「ありがとう女神様」


 ~爆発まで後2分~


「やばい本当にどこにもいないんだけど。」


 ~爆発まで後1分~


生地の達人「やばい俺が死んじゃうぜ。早く見つけないとな。」


 ~爆発まで後30秒~


女神様「さっき、あそこで生地の名人の死体を見つけたぞい。」


生地の達人「えっ!?それなら、この時限爆弾解除できないんじゃないの。」


女神様「どうやって解体するんだっけな?......忘れちゃった」


 ドッカーン!


 そのうるさい音と共に生地の達人は消え去った。


「また会えるといいなぁ。そしたら、いっしょにお笑い大会ゆずに出ますか。」


 ◇


 何か忘れてるような気がするな。あっやばい職業を決めなきゃ冒険にならないこと忘れてた。

昨日の答えは『お笑い大会ゆず』でした。

今日の問題はミカンが選んだ職業は何でしょう。

答えは明日投稿される第13話で

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