タイム・オフ・ドッカーン!
やばい、やばい、人気が落ちてきている。
???「天から戻るのは大変だったぜ。( ´Д`)=3 フゥ、また会ったなミカン。」
「な、何者だ!?」
生地の名人「俺の名は"生地の名人"だ。これからよろしく。」
「あ、あいつは、俺が道具化マシーンで混ぜ合わせる道具にしたやつじゃねぇか。」
ふと、隣を見ると生地の達人は泣いていた。
生地の達人「あ、あいつは、俺の生き別れの弟じゃないか。確か、名前は生地の玄人でしたっけ?」
生地の名人「名前違うわい。ほんとの名前は生地の名人だよ。」
生地の名人は何かを持っている。あれは、時限爆弾だ。何の種類なんだ。
生地の名人「これから、時限爆弾の作り方を教えるぜ。
作り方その1、まずは塩酸化ナトリウムとボツリヌストキシンAを混ぜ合わせます。
作り方その2、導線をいっぱい組み合わせます。
作り方その3、そしたら、それを人に付けたら完成です。
そしたら、つけたい人に付けてあげましょう。今回は生地の達人に時限爆弾をつけてみます。」
生地の達人「いいよ、つけちゃって。でも、すぐ外せる構造になってるよね。」
生地の名人「......」
生地の名人は生地の時限爆弾の背中に爆弾をつけた。ていうかつけてもいいの!?
生地の達人「地味に取りづらい所に付けてるのイラつく。」
生地の名人「後、この時限爆弾一生取れませんよ。後5分でこの時限爆弾は起動する。さて、どうする生地の達人」
~爆発するまで後5分~
生地の達人「やばいやばい、どうすればいいの!?爆発まであと5分じゃん」
「まずは生地の名人を倒すよ。」
まずは生地の名人へ突っ込んでいく。そしたら、急に生地の名人は消えた。
「あいつ、瞬間移動使いやがったな。逃がさないぞ。」
生地の名人「瞬間移動をしたのはいいけれど。移動先が崖だったから死んじゃった。」
~爆発まで後4分~
生地の達人「早くあいつを見つけて、この爆弾の解除方法を教えてもらわなきゃな。」
「やっべぇどこにもいないぞ。まじで、どこにいったんだ?」
女神様「瞬間移動は移動先から半径100m以内にワープするぞい。」
「ありがとう女神様」
~爆発まで後2分~
「やばい本当にどこにもいないんだけど。」
~爆発まで後1分~
生地の達人「やばい俺が死んじゃうぜ。早く見つけないとな。」
~爆発まで後30秒~
女神様「さっき、あそこで生地の名人の死体を見つけたぞい。」
生地の達人「えっ!?それなら、この時限爆弾解除できないんじゃないの。」
女神様「どうやって解体するんだっけな?......忘れちゃった」
ドッカーン!
そのうるさい音と共に生地の達人は消え去った。
「また会えるといいなぁ。そしたら、いっしょにお笑い大会ゆずに出ますか。」
◇
何か忘れてるような気がするな。あっやばい職業を決めなきゃ冒険にならないこと忘れてた。
昨日の答えは『お笑い大会ゆず』でした。
今日の問題はミカンが選んだ職業は何でしょう。
答えは明日投稿される第13話で




