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異世界転生〜物理至高主義者の転生〜  作者: ハヤソウ
1章 転生した赤ん坊
4/6

転生 赤ちゃんは二回目だよ?馴れて・・・

今日から、1日、2日に1話投稿していきます。

それでは、主人公の転生完了です。

楽しんで頂ければ幸いです。

「あぁ〜」



俺はそんな言葉になっていない声を発して目を覚ました。

起きようとしても身体が全く動かない。いや、左右にちょっと揺れたり、頭が少し動く以外はまるでダメだ。

まて、何か重要な事を忘れていr・・・・そうだ‼︎ウァルナトル!

あと、女神マルフォートだ。んで、俺は転生する最期の時になんて言った?

〝赤ん坊からやり直すのが少し憂鬱だが〟だったはずだ。

はい、情報整理は一旦決着〜〜

答え出たわ、簡単に。今の状況は、身体が動かないくらい死にかけているのではなく。赤ん坊になっているからか。

・・・試しになんか行ってみよう。

〝俺は25歳から40歳の女性が好きだ〜〟


「うえあぃうーおあいああおううあいおおえいあういあ〜。」



何言ってんだ俺は、憂鬱だょ。

俺の今回の親もこんな赤ん坊だと知ったら引くだろうな。

そういえば、〝俺〟って今回の人生は〝私〟何だよね。今日から思考するときの口調も女っぽくしていく訓練をしようかね。

あーあとステータスの確認もしなきゃ。


よし、じゃあステー・・・


ガチャ・・


「あらあら、マイヤちゃん起きたの?おはよう。」


うん?何だ?俺の初ステータス確認を邪魔する女の子は。

見たところ身長140㎝ってとこか、やたら胸がデカイ娘だが、おれ・・じゃねぇや私の姉ちゃんか?


「ん?おぉムゥナここにいたのか。ははっ、娘のことが気になって仕方ないのか?

お、マイヤもう起きて大丈夫なのかい。俺たちの可愛い娘よ。」



チッョトマッテ、一旦情報を整理・・・って最近この言葉よく使うな。

まぁ、いい。

今知れた情報は二つ。

一つ目は俺、もとい私の名前がマイヤであること。

二つ目は目の前のこの二人が、私の、両親であること。

ここまではよ・・・くねぇよ。

簡単に私の心情を説明しよう。母であろうこの女性の見た目は、巨乳中学生って感じのとても若い感じ。実際に私を産んでいるとすれば若く見えるだけだろうが。そこまではいい。問題は父親の方。

父親、身長190㎝筋骨隆々の大男。

例えるなら、超ガチムチ外国人プロレスラー。少し肌が茶色く焼けて?いて、何故か母親の方にはない額から生える一対の湾曲した角なのがある。ちなみに長さは目算10㎝ぐらい。


分かって頂けただろうか。

せ〜の・・・

犯罪臭ー‼︎ヤベェかほりがするぅ!


タイトルをつけるなら、巨乳中学生と超ガチムチ外国人プロレスラーの夫婦。危険なカホリを添えて。って感じだ。

俺はどうやらちょっとヤベェ(いろんな意味で)の家に生まれちまったようだな。

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