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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第5話〜戦闘準備.出撃。

入浴のためお時間かかりまして申し訳ございませんでした。書かせていただきました。いよいよ 戦闘が開始されそうです 敵は何なのでしょう?お楽しみにしていただけましたら幸いですりよろしくお願い申し上げます。

戦闘服に更衣した後に気圧調整チャンバーを5分でくぐり抜け、エアロック区画へと向かった。

彼の乗艦、航宙駆逐艦アイゼン級3番艦、『マシュウ』は、既に発艦準備を終えようとしていた。

すぐにも出撃するだろう。遅れてしまったシブレッドは急いだ。

【センシングピケット艇射出完了。宙域のピケッティングを行う】

スピーカーからそんな声が響いた。ラス=エ=オタギリ艦長の声に違いなかった。シブレッドは、自分一人が叱られているような気がして罪悪感に沈んだ。それでも乗降口から艦内へと入り、パーソナル・チェックを受けた後に戦闘配置に就くとすぐにマシュウはエンジン音を轟かせ始めた。どうやら、本当にシグレッドが最後に乗り込んだらしい。

マシュウは、エアロック区画で一旦停止した。

「腹減ったな。レーションを食べておけばよかったわ」

と、シブレッドは独り言を言った。

彼の配置に着いたのは、右舷最高後機砲座群の内の、2番砲座であった。

彼は毎回のようにそれなりの撃墜スコアを叩き出していた。そして、幸いにして、彼担当の砲座は、被弾したことがなかった。だからなのか、優秀な兵士だと見做されているようだった。実際多少の勲章の授与を設けているのだが。

艦がエアロックをくぐり抜け、巡航加速を始めたようだった。ごうというロケットエンジンの音が、振動となって響いてきた。

コンソールにホログラムが浮かび上がってきた。戦闘宙域に関する情報、敵の種類、数、武装の種類とその搭載位置、そして艦籍等。先程射出されたセンシングピケット艇からもたらされた情報であろう。

彼は閉鎖機と駐退機からの信号を読み取り、それらが正常に動作することを確認した。彼は慎重派なのである。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。次も 書こうかと悩んでいます。頑張って書きますので どうぞよろしくお願い申し上げますり

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