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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第34話〜エマージェンシー

書かせていただきました。時間がかかってしまいました。早速 投稿させていただきます。様々な危機が不倫 降りかかってきます。緊迫感が描きたいのですが里になっていただけましたら幸いです  


『敵方、チャタレイ級補給艦大破。航行不能となった模様』

乗員の士気を鼓舞する為か、艦隊司令長官のコルドバ=R=グロック中将が直々(じきじき)にアナウンスした。

『下部第二デコイディスペンサー修復急げ。修復 完了次第フレア5単位射出!』

艦橋クルーたちのそんな声も聴こえる。

「チャタレイ級、本艦とミッドエアー・コリジョンの可能性あり。緊急回避機動左HighG旋回機動を求む」

ミッドエアー・コリジョンとは、空中衝突のことである。大破したチャタレイ級が光速の0.8%の速さで接近してくる。

「ヤバ!まいったな。やっぱりさっきのは死亡フラグだったのか?」

シブレッドは舌打ちした。もうこうなったら艦と運命を共にするしかなかった。

彼は 十字を切って神に祈った。各ラピッドファイアが散発的に砲弾を放っていた。

「駄目だ軌道上に友軍艦タイタンがいます。9時の方向への回避機動は取れません」 

え?

シブの心臓が止まりかけた。

『右HighGでの回避に更新』 

中将の落ち着いた声である。声の落ち着きにより、再びクルー たちの士気は上がった。


お読みになっていただけまして 誠にありがとうございました。

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