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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第33話〜艦隊戦

おはようございます。なくなってしまいました。書かせていただきました。説明文のようになってしまいました。次の機体 展開をご期待くださいませ。お楽しみいただけたなら幸いですが

外の景色が急に暗くなった。

巨大な建造物が強化ガラスの目前を塞いだのだ。艦体に無数に設置された各スラスターの噴射光と、航空警備ランプの赤い光だけが宙に浮いたように見えた。

シラヌイ級航宙空母アマテラスがマシュウを追い抜く形で並走しているのだ。

アマテラスからは次から次へと、ヴァンガードが発艦していくのが見えた。ヴァンガードは、中型機であり、機体は鋭角に曲がるブーメランのような形状をしていた。スラスターの数が多く、機動性があるので艦隊同士の接近戦に投入されることが多かった。主兵装は、102式空間魚雷だった。その魚雷を両翼それぞれに八本ずつ携行出来た。次期主力戦闘艇108式が実戦投入されるまでの繋ぎの意味合いの強い機体であった。

さらに後方から、砲艦リヴァイアサンが、追従してきた。長距離砲による空母部隊の援護が主目的的なのだろう。リヴァイアサンは紡錘形の艦体をしており、紡錘形の先端に、280nmの巨砲を装備しているのであった。連合の艦艇は全て水星色であるオフホワイトに統一されていた。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。

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