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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第27話〜激戦

お待たせいたしました。書かせていただけました。になっていただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。戦闘が続きます。

ごう、ぶぶん、という衝撃とも音とも取れる衝撃音が、バウ(艦首)付近から聴こえてきた。ミサイルが着弾インパクトしたのだろうか。シブレッドは案じた。すぐに副艦長の女声がスピーカーに響いた。

『艦首付近にМ122、着弾インパクト!各所気密漏洩を防げ。被害確認、センシングを続けよ。気密ゲート封塞せよ。すでに漏洩の認められた下部B−82Beをパージする。以上』

マキシマム=フルクラムの笑いが止まった。緊迫したものを感じたのだろうか。

強化ガラス 向こうにトマホークが逆噴射エンジンを使って後退してくるのが見えた。おそらく どこかに致命的な被弾をしたのだろう。同じく光学測定艦、ホルムズも。ホルムズは艦尾噴射口付近からガスバーナーの炎のようなものが吹き出してるのが見えた。エンジン使用不能か?大破扱いいといったところだろう。

やはり、今回の作戦は以前のオペレーションと比べても厳しいもの のようだった。

護衛艦隊の死守したランチ・ビークル郡を何としてでも水星基地、ドームへと導いていかなければならなかった。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。次も書きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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