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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第12話〜ブルネイ=アン=ホープス

こんばんは。書かせていただきました。投稿しようと思います。R 18作品ではないので、えっちシーンは控えめにしております。ご了承くださいませ。次は 戦闘場面かもしれません。


ファン=スージーは絶品であった。いや、人を物に例えていいかどうかは知らないけれど。アソコはとても小さい造りだったし、締まりは良かったし。彼女もシブレッドも非常に運良く同時にイった。2人ともに大満足な行為であった。

スージーが部屋の換気を始めると、彼は外へ出て行こうとした。ところが、それをファン=スージーが呼び止めた。

「待って。シブレッド=モータブル。わたしに温度(譲って頂戴な。私がこの暑さの部屋で可哀想だと思う ならね」

言われてみれば、確かに この部屋の室温はかなり高いようだった。エアコンのコントローラの表示には、摂氏35℃とあった。確かにこれは暑いわけだ。気づかなかったが、モータブルの着衣の内側も汗に濡れていた。

「そうだな。分かったよ。お金はいらない。気温だけ譲ってあげるよ」

「やさしー」

彼女は喜んだ。彼女は素直だ、が、そろそろ シブレッドの財布の中は寂しくなっていた。━━あまり 無駄遣いはできないな。

彼は心を引き締めた。ところが、彼女の部屋を出てすぐに、ブルネイ=アニ=ホープスと鉢合わせをしたのであった。



お呼びになっていただきまして誠にありがとうございました。

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