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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第9話〜勝敗

続きを書かせていただきました。戦闘は終了しました。が、敵の掃宙艇かも何故たった一隻で無防備にも現れたのか、どうやってレーダー網をかいくくぐって接近したのかはまど謎のままてます。これからの展開ををお楽しみくださいませ。

ずしん、とマシュウの艦体が揺れた。主砲である85mmショックカノンが火を吹いたのだ。砲身が射撃の反動で大きく艦体後方へ引っ張られるかのように動いた。 

マシュウは、体勢を立て直す為に各所のスラスターを駆使した。

R型掃宙艇は一瞬巨大な火球のように拡がりまた一瞬でもとの漆黒の闇に戻り、そして、爆散波がマシュウにも届き、大小様々な塵を振り撒いてさせてから消滅した。爆散の派手さから、燃料爆発を伴ったのだろうと思われた。

救助可能な敵生存兵の存在確率は0%と算出されたし、鹵獲可能な装備品も探知されなかったため、マシュウはすぐに帰投が認められた。帰還軌道に入る頃には、シブレッドは待機室で密かにレーションを口にしていた。


お読みになっていただけまして 誠にありがとうございました。また しばらくして 咲き始めようと思います。よろしく お読みなっていただけましたら幸いです。

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