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灼熱と冷徹  作者: 孑孑(ぼうふら)
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プロローグ

新作です。書かせていただきましと。SF小説のつもりでおります。昼は灼熱、夜は極寒の世界、水星表面て生きる人々。人々は熱を売買するという副業をしていた。

ぎりぎりの温度で耐えるか、それとも充分な熱を買って穏やかに過ごすか。それは皆自由であったのだが。人々の中に女がいれば 話は違ってくる。そんな話です。

書き終わってない原稿を投稿してしまい大変失礼いたしました 書き直しました よろしくお願い申し上げます。

高圧気密チャンバー内にて気密を保ったまま気圧をドーム内と同程度に加圧すると、漸く艦内への帰還が記録された。シブレッド=モータブルは、LEvAとバブルヘルメットを脱ぎながら外耳道に埋め込まれたリプリンガブル・モジュールから聞こえてくる様々な言語を日本語に翻訳した言葉に耳を傾けた。

《FG375は、EVAから艦内服に更衣せよ》

FG375とは、シブレット=モータブルのパーソナル・ナンバーであった。各乗組員全員に割り振られた一種の背番号である。

彼は、指示に従った。

着替え終わると、自らの待機室に入った。人間関係のストレスのないように待機室は各 乗組員一人に一つずつ 割り振られていた。

コンソールの操作はGUIグラフィカル・ユーザー・インターフェースの進化形で操作された。

メールアイコンをクリックすると、コンソールにホログラムが投影された。スー=ファン=ジェンナーの姿が映し出されていた。彼女は笑うでもなく悲しそうでもなく 怒るってるという風でもなく、ひたすら無表情であった。シブレッドは不吉ものを感じた。

《シブレッド。暑いの。昼間になったらのお話だけどね。水星は太陽に向いた面は、毎日摂氏170℃になるわ。もうお金がないの。温度権を上げてちょうだい》

━━やはりな。またその件か。

彼は半分諦め、半分期待した。


お読みになっていただけまして 誠にありがとうございました。次を書くかどうか分かりません できる限りかけます。よろしくお願い申し上げます。

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