激動の時代に
明日が憂鬱なので、前向きになりたくて。
私は泳ぎが苦手だ
苦手といっても25mぐらいは泳げる
私は勉強が苦手だ
苦手といっても義務教育分ぐらいならば、問題はない
私は運動が苦手だ
苦手といっても体は軟らかいので、体操は出来る
私は酸っぱいものが苦手だ
梅干しや酢の物のそれは無理だが、レモンサワーは旨い
私は金勘定が苦手だ
でも会社や他人のお金には厳しいぐらい強い。
私はゲームが苦手だ
アクションゲームで子供に負ける、がパズルゲームではたまに勝つ。
苦手って自分で決めるのが苦手だ
人からして見たら、案外得意なのかもしれないモノがあるから。
これが得意だ!って誇らしげに掲げていた旗は、
年を重ねる程に弱く、脆く、ボロボロになっていった。
これが苦手だ!って殻に閉じ込めてた弱点は、
気が付けば自分の可能性のように思えてきた。
激動の時代に、この厳しい世の中に、
少しずつ少しずつ、弱点をさらけ出して、
また一つ、好きなモノ、得意なモノが増えていく
動いているのは時代か、自分か、周りか・・・
明日は苦手な人と会議か・・・
独り言を書き散らかしました。
共感頂ける方、感想いただけると幸いです。